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ライトストーンウォールのカット方法 | 自分で切って、ぴったりフィット!

公開日:2026/04/15 更新日:2026/04/15
シールで簡単に貼れる、DIYで人気のストーンパネル「ライトストーンウォール」。 天然石を薄くスライスしたシートだから、自分でカットして、貼りたい場所にぴったり合わせることができます。 このページでは、セラコアのスタッフが実際に試してわかった「本当に使いやすいおすすめ工具」や、「思ったより切れなかった道具」、さらに「少し手間はかかるけどきれいに仕上がる方法」まで、リアルな使用感とカットのポイントをご紹介します。

🔸薄い部分のカット方法(1〜2mm厚)🔸

「ライトストーンウォール」は凹凸のあるデザイン。厚みは約1mm〜5mmとピースごとに異なります。 カットする際は、できるだけ薄い部分を選ぶことが、楽にきれいに仕上げるポイントです。 厚みのあるピースは1シートの中に2箇所程度含まれています。 カットライン上に厚いピースがある場合は、シートを裏返して薄いピースが並んだラインに刃を入れることで、スムーズにカットできます。

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①金切ばさみ

トタン板やステンレス板などの薄い金属をカットできる工具「金切ばさみ」。 テコの原理でしっかり力が伝わるため、女性でも軽い力でザクッとスムーズに切断できます。 ホームセンターで手軽に入手でき、価格は2,000円後半〜3,000円台のものがおすすめです。 一箇所支点構造・二箇所支点構造の両方を試しましたが、ライトストーンウォールのカットにおいては、切れ味に大きな差は感じられませんでした。どちらも狙ったラインに沿ってスムーズにカットできます。 厚い部分(約5mm)のピースもカットできるか検証したところ、男性でも強い力でしっかり握り込んでようやく切断できるレベルでした。時間と力が必要なので、無理にカットするのはあまりおすすめできません。

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②万能ばさみ

金属板・プラスチック・段ボールなど、さまざまな素材に対応できる「万能ばさみ」。 金切ばさみと似ていますが、刃が薄く軽い力で扱いやすいのが特長です。 価格帯は1,000円〜2000円台のものを選びました。 実際にカットしてみると問題なく切断はできますが、金切ばさみと比べると切れ味がやや落ち、グリップを握る力が必要になります。 また、カット時に表面の石に細かなヒビが入ることがあり、断面もややギザつく仕上がりになりました。 刃にのこぎりのような細かいギザ刃が付いたタイプは、シートをしっかり固定でき、カットしやすかったです。 刃が長いロングタイプを選ぶと、一度に大きくカットできるため、よりスムーズに作業が進みます。

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③枝切ばさみ

庭木の剪定用の「枝切ばさみ」も試してみました。 太い枝も切れるため、薄いシートなら対応できそうに思えますが、実際にはシートがカーブした刃に沿って曲がってしまい、うまくカットできませんでした。 カーブの大きい枝切ばさみは「ライトストーンウォール」のカットには適していないことが分かりました。

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🔸厚い部分のカット方法(5mm厚)🔸

厚みのある部分(約5mm)は硬くなるため、上記で紹介したようなはさみでのカットは難しくなります。 手間はかかりますが、はさみで少しずつピースを分割しながら切る方法、金切のこぎりで削るようにカットする方法、電動工具のグラインダーで一気にカットする方法があります。 ご自身に合う方法を試してみてくださいね。

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①ピースを分割して入れ替える

少し手間がかかりますが、はさみとカッターだけを使って厚い部分を入れ替える方法があります。 ① カットライン上の薄い部分を、金切ばさみで縦方向にカット。 ② 厚みのあるピースの周囲をカッターで切り取り、取り除く。 ③ 余っているシートから薄い部分を選び、サイズに合わせてカット。 ④ 壁に貼る際、空いた部分にカットしたピースを差し込む。 この方法なら、厚みのある部分を避けながら施工でき、仕上がりも自然になります。

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②金切のこぎり

金属の板やプラスチック管などを切断できる手動工具、通称「金ノコ」。 価格は400〜1,000円程度と幅がありますが、今回は最も安価なコンパクトタイプを使用しました。 弓状のフレームに細長い刃を張り、前後に動かしながら少しずつ切断していきます。 断面は比較的きれいに仕上がりますが、時間がかかり、手も疲れやすいため、正直なところ1箇所のカットでも負担を感じやすいです。少量だけカットしたい場合に適しています。 きれいに切るポイントは、力をかけすぎず一定のリズムで動かすこと。 スタッフが実際に試したところ、慣れていないこともあり、断面にやや歪みが出る結果となりました。

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③グラインダー

床タイルなどの硬く丈夫な素材のカットに適した、電動工具の「グラインダー」。 タイル専用の刃を装着することで、薄い部分から厚い部分までスムーズにカットできます。 ただし、電動工具の扱いには慣れが必要なため、不安な場合は経験のある方に依頼するのが安心です。 価格は5,000円〜8,000円台とやや高価なため、ホームセンターの工具貸し出しサービスを利用してカットする方法もおすすめです。
以上、「ライトストーンウォール」のカット方法のご紹介でした。 施工しながらその場でサイズ調整ができるので、コンパクトな洗面台スペースや収納棚のすき間など、ちょっとしたスペースにもぴったりフィットします。 薄い部分のカットだけなら、特別な技術や専門的な工具がなくても手軽にカットOK。本物の天然石ならではの表情で、お部屋をぐっとおしゃれに、高級感のある仕上がりに演出できます。 ぜひ、あなただけの素敵なDIYを楽しんでみてくださいね。

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