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食べ物からアプローチ!低アレルゲンおやつ・フードの選び方

公開日:2025/06/21 更新日:2025/06/21
もし、食べ物が原因のアレルギーかな?と思ったら、ごはんやおやつ選びがとっても大事な治療になります。選ぶときのポイントを見ていきましょう!

■何が入ってるか、よーくチェック!

▶アレルギーの原因になりやすいものを確認 牛肉、鶏肉、小麦、大豆など、アレルギーの原因になりやすい材料が入っていないか、原材料表示をよーく見て確認しましょう。 ▶「除去食試験」をする場合は、獣医さんの指示に従って、特定のタンパク質が一切入っていないフードを選ぶのが成功の秘訣。

■「除去食試験」って何?

「除去食試験」とは、犬の食物アレルギーの原因を特定するための、最も確実な方法です。 ▶どうやってやるの? 特別なフードだけを一定期間与えます。 獣医さんの指示のもと、アレルギーを起こしにくい特別なフード(今まで食べたことのないタンパク質のフードや、アレルギー反応を起こしにくく加工されたフード)だけを、およそ8週間程度与え続けます。 この期間、おやつや人間の食べ物など、特別なフード以外のものは一切与えません。これが成功の鍵! ▶症状の変化を観察する 皮膚のかゆみや赤み、消化器の症状などが改善するかどうかを注意深く観察します。原因の食べ物を特定します。(食物負荷試験) 症状が改善したら、今度は疑わしい食材を一つずつ少量ずつ与えてみて、再び症状が出るかを確認します。これにより、どの食べ物がアレルギーの原因だったかを特定します。 ▶なぜ大切なの? 食物アレルギーの正確な診断ができる唯一の方法とされています。 原因がわかれば、根本的な症状の改善と、その後の適切な食事管理につながります。 根気がいりますが、愛犬の健康のためにとても大切なステップ!

■アレルギーを起こしにくい蛋白質を選ぼう

▶ラム、魚(サーモン、タラなど)、鹿肉など、今まであまり食べたことがない「新しい」タンパク質を使ったフードやおやつもおすすめです。免疫システムが反応しにくいことが多いんですよ。

■加水分解タンパク質やグレインフリーも

▶加水分解タンパク質フード タンパク質を細かくバラバラにした「加水分解タンパク質」が入ったフードです。細かくなっているから、免疫システムにアレルギーと認識されにくくなっています。 ▶グレインフリー(穀物不使用) 穀物アレルギーの可能性も考えて、グレインフリー(穀物不使用*のフードを選ぶのも一つの手です。ただし、グレインフリーでも他の材料でアレルギーが出ることもあるので、そこは要注意です。

■まとめ

必ず獣医さんに相談して、愛犬に一番合ったフードやおやつを選んであげてくださいね。フードを切り替えるときは、急に変えずに、少しずつ新しいフードの割合を増やして、お腹に負担がかからないようにしてあげましょう。

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