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ソファベッドおすすめ12選!寝心地で失敗しない選び方もご紹介

公開日:2026/05/22 更新日:2026/05/25

ソファベッドとは

ソファベッドとは、ソファとベッド両方の機能を兼ね備えた家具です。変形することで、ソファもしくはベッドに変わります。 ちなみに、ソファベッドと似たデイベッドという家具がありますが、ソファベッドは座ることをメインに作られている一方で、デイベッドは寝ることをメインに作られたものです。大きな違いとしては、ソファベッドは用途に合わせて変形することに対し、デイベッドは変形せずにソファもしくはベッドとして使われます。 まずはソファベッドにはどんな種類があるのかをご紹介します。

ソファベッドのタイプは4種類

ソファベッドは変形パターンによって、以下の4種類に分けることができます。 ・背もたれを倒すタイプ ・折りたたみタイプ ・収納付きタイプ ・座面を伸ばすタイプ 背もたれを倒すタイプ(別名:リクライニング式)は、ソファベッドの中でも最もポピュラーな種類で、背もたれを倒すだけでフラットな形になりベッドへ早変わりします。ソファをベースに作られているので、座り心地も良いものが多いです。 折りたたみタイプは、背もたれや座面を折りたたむとソファに、伸ばすとベッドに変形するタイプです。比較的低価格な商品が多く、コンパクトなのが特徴で、脚や土台がないのでマットレスを床置きするようなイメージになります。 収納付きタイプは、座面の下やアームレスト部分に収納スペースがあるものです。シーズンオフの衣類など使用頻度が低いものや、散らかりやすい小物などをたっぷり収納できるので、生活感の出にくいお部屋を演出できます。 座面を前に伸ばすタイプ(別名:スライド式)は奥行きがコンパクトなので、広いスペースを確保できない部屋におすすめです。座面を倒す必要がないので壁付けもしやすく、折り目も付きにくいので、寝心地が良いメリットがあります。

ソファベッドのメリット・デメリット

【メリット】 ソファベッドのメリットは、1台で2役の機能を果たすため、限られたスペースを有効利用できることです。特に、一人暮らし用の物件は狭いお部屋が多いため、ベッドとソファの両方を置くには窮屈で、生活が不便になる場合があります。しかし、ソファベッドならば1台あれば両方の機能で使用できるので、狭いお部屋にも置きやすいです。 また、ソファとベッドの両方を購入する必要がないため、その分の費用が抑えられるのも大きなメリットです。ソファとベッドは安価なものでも、両方揃えるとなるとそれなりに費用がかかります。特に一人暮らしを始める場合は、他にも必要なものがたくさんあるので、費用はできるだけ抑えたいという人は多いでしょう。ソファベッドならば、費用もスペースも節約できるので、引っ越しする場合や一人暮らしを始める場合などにおすすめです。 そして、ソファベッドは来客時にも活躍してくれます。友人や恋人が遊びに来た時はゆっくりくつろげるソファとして、泊まるときはベッドとして使えるので、より快適に過ごしてもらうことができるでしょう。 【デメリット】 1つ目のデメリットは、マットレスよりも寝心地が悪いことです。ソファベッドは座ることをメインとして作られているので、寝心地ではなく座り心地を優先した作りになっています。そのため、十分な睡眠が取れなかったり、身体が痛くなってしまったりなどの悩みに繋がりかねません。 寝心地を優先したいなら、ソファの座面がボリューミーな商品を選びましょう。ボリューミーで柔らかく弾力のあるソファベッドならば、マットレスにも劣らない寝心地なのでおすすめです。 2つ目は、耐久性の低さです。昼はソファとして、夜はベッドとし長時間使われ続けるため、どうしても耐久性が低くなってしまい、中には短期間でヘタってしまうものもあります。耐久性を求めるなら、中のクッション素材が耐久性の高いスプリングコイルなどのものを選ぶのがおすすめです。 3つ目は、ソファベッドは形を変えないといけないので、切り替えの手間がかることです。「毎回変形させるのは大変そう」「変形させるのは面倒くさい」と思う人は、ワンタッチで変形できる背もたれを倒すタイプを選びましょう。あまり手間がかからず変形できるので、面倒だと感じにくくなります。

ソファベッドを選ぶ時のポイント

寝心地の良さ

ソファベッドは座り心地を優先に作られているものが多いので、自分自身が毎日寝るために使うのであれば、寝心地の良さを確認しましょう。座面のクッション部分にボリュームがあるタイプや、スプリングコイルを内蔵しているタイプは、マットレスに劣らない寝心地なのでおすすめです。 人によって好みのベッドの硬さも違うので、ソファベッドの弾力や柔らかさをよくチェックしてください。

お手入れのしやすさ

ソファベッドは毎日使うものなので、ホコリやゴミなどが溜まりやすく、衛生的な環境を保つには日々のお手入れが必要です。お手入れを面倒に感じるなら、お手入れが簡単な形や材質なのかをチェックすることをおすすめします。 例えば、複雑な構造の商品などはホコリやゴミなどが溜まりやすく、細かな箇所の掃除も大変です。できるだけシンプルな形状のものを選ぶと、お手入れが簡単になります。また、材質も丸洗いできるカバーや汚れが染み込みにくい素材を選ぶと、日々の手入れもラクになり、清潔に使い続けることができるでしょう。

収納が付いているか

ソファベッドは大きな家具なので、一人暮らしなどスペースにあまり余裕がない人は、収納が付いているかどうかで選ぶのもおすすめです。商品によっては、大きな荷物もすっきり片付けられるほど大容量の収納を搭載しているものもあります。 また、ソファベッドに収納が付いていれば、こまごましたものや行き場のないもの、使用頻度の低いものなどを片付けることができ、生活感のないおしゃれな部屋に見せることもできます。荷物が多い人や整理整頓したい人はぜひチェックしておきましょう。

ソファとベッドの切り替え方

ソファベッドはソファとベッドに切り替えられるのがメリットの一方で、切り替えが面倒だと感じてしまうデメリットもあります。切り替えタイプによって変形のしやすさが異なるため、自身の負担にならないようなものを選びましょう。 切り替えの手間が少ないのは、ワンタッチで変形できる背もたれを倒すタイプのソファベッドです。ストレスなくソファベッドを使いたい方はこのタイプを選ぶのがおすすめです。

ソファ時とベッド時のサイズ感

ソファとして使用するときと、ベッドとして使用するときではサイズが違うため、必ず商品情報などに記載されている両サイズを確認しましょう。 設置するスペースによっては、切り替えがしにくかったり、圧迫感が強くなったり、窮屈に感じたりする場合があります。ソファとベッド、どちらのサイズでも設置に問題ないものを選ぶと失敗しにくいです。

ソファベッドの寝心地を改善する方法

シーツやベッドパッド・マットレスを敷く

ソファベッドの上で直接寝ると、汗や汚れが付着して寝心地が悪くなります。そこでおすすめなのが、シーツやベッドパッドを置いて、汗や汚れからソファベッドを守ることです。 特に、汗は湿気がこもってしまうので寝心地が悪くなる原因に繋がります。なぜならば、睡眠に最適な湿度は50%前後と言われており、汗を吸って湿気が多い状態になるとこの最適な湿度を超えてしまうことがあるからです。そのため、湿気対策としてもシーツやベッドパッドを敷いて寝ることをおすすめします。 ソファベッドは座り心地を優先に作られている場合が多いため、硬さや形が睡眠に適していないこともあります。そんなときは、マットレスを上から敷いて寝てみましょう。身体を適切にサポートしてくれるだけでなく、座面の折り目や凹凸が気にならなくなります。 最近ではソファベッドで使用できるマットレスも販売されていますので、ソファベッドの寝心地を改善したい方はその中から探すのがおすすめです。マットレスを敷くことでよりしっかりと身体が支えられるため、寝心地を改善したい人はぜひお試しください。

ソファベッドを置く時の注意点

ソファベッドを置くときの注意点は、ソファとして使うときに寝具を置く場所を確保しなければいけないことです。 ベッドとして使う際にどのような寝具を使用するかは人によって異なりますが、掛け布団と枕を使わない人は少ないと思います。特に掛け布団は寝具の中でもサイズが大きいため、相応の収納スペースが必要です。 押入れやクローゼットなどに寝具を収納できない場合は、大きな収納スペースの付いたソファベッドを選ぶと良いでしょう。特に引き出しタイプは使い勝手もいいのでおすすめです。 なお、収納付きのソファベッドを使う場合は、ベッドに変形させるときだけではなく、収納部分を開閉するためのスペースも必要です。どちらもスムーズに動けるくらいのスペースを確保して設置しないと、ソファベッドの使い勝手が悪くなるので、その点にも注意しましょう。

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