この度は、DRIP COFFEE FACTORY をご利用頂き、誠に有難うございます。
【コーヒー豆】をご購入のお客様から、豆の色ムラについてご質問を頂きましたので、
ご説明をさせて頂きます。
・ 『豆の火の通りがバラバラですね。』
・ 『コーヒー豆の色にばらつきがあり、薄い色の豆が多いけど、焼きが足りないのでは?』
と言うご質問を頂くことがありますが、この理由は、豆の個性の違いによるものです。
産地や品種によっては、糖分が少ないという特徴の豆があります。
その豆は充分な焙煎をしても、《カラメル化=色が濃くなる》という事がなく、
見た目は淡い色のまま焼き上がります。
DRIP COFFEE FACTORY のコーヒーは、生産地や品種、精製方法や栽培環境の違いを
生かした味作りを行うため、それぞれの品種をブレンド後、各コーヒーの味わいに合わせた
焙煎を行っております。
そのため、豆の持つ糖分の違い、それぞれの個性の違いが、豆の色の違いに表れます。
こういった豆の色を濃くしようとすると、必要以上の焙煎により折角の風味を損なってしまいます。
《コーヒー豆=色が濃い》というイメージが一般的なため、違和感を感じる方も
いらっしゃると思いますが、コーヒーの味わいを重視した結果である事をご理解頂き
、 お楽しみ頂ければ幸いです。
今後とも、DRIP COFFEE FACTORY を宜しくお願いいたします。