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木製 名刺入れ メープル(カエデ) 制作実績 一覧

公開日:2025/07/21 更新日:2025/11/09
メープル【11月の誕生木】 日本ではとても有名な木だと思います。日本では伝統的に寺院や神社の建築にも使用され、その耐久性と美しさが評価されています。 木目が本当に色々あって、時にはヒノキのような木目があったり、ブナのような時もあったりと、見ている自分を楽しませてくれる木です。 そしてとても硬く名刺入れに相性のよい木だと思います。 木言葉: 「信頼」「勇気」「威厳」

メープルにも種類があります

「バーズアイメープル」高級で希少性が高い

11月制作している、木に鳥の目のような木目があるバーズアイメープルは、ハードメープルの中でも極めて稀に現れる高級材で、木の表面近くのわずか1/5程度にしか見られません。丸い玉状や渦巻き状の模様が連なり、鳥の目のように見えることから「鳥目杢(とりめもく)」と呼ばれています。 当社では、カナダ・アメリカ五大湖周辺で育ったハードメープルの中から、特に美しいバーズアイ部分のみを厳選して使用しています。別名「マーブルウッド(木の大理石)」とも呼ばれ、100本に1本しか出ないほど希少です。樹齢180年以上の木を真冬(−30℃)に伐採し、木肌を白く美しく保っています。 この独特な模様の原因は未解明で、寄生菌や成長抑制など諸説ありますが定説はありません。ヨーロッパでは「幸せを呼ぶ木」として知られ、エリザベス女王の居室やロールスロイスの内装にも使われるほど珍重されています。