【スタッフ日誌】ザ・ファーストエピソード of イーザッカマニアカフェ
公開日:2026/06/25 更新日:2026/07/032026年6月25日(木)、わたしたちは、再開後初となるリアルイベント【イーザッカマニアカフェ@e-zakkamania stores Tokyo studio】を開催した。
とりあえず、みなさんに直接お会いしたい。イーザッカマニアのことでもそうじゃなくてもたくさんお話したい。そんな機会を作っていくと決めた私たちの最初の一歩だ。
その様子を振り返っていきたいと思う。
「こちらはイーザッカマニアの東京事務所ですよ。」というご案内をするため、たじりんにデザインしてもらったカッティングシートを設置。
『設置』といったものの、実際貼ってくれたのは親会社のフジスターのプロDIYerのお二人。
スマホのフィルムを貼るたびにどこかしらにまあまあな大きさの気泡を作ってしまうわたしは、腕組みをして貼る位置を決める役と多少の邪魔をしながらお二人の手伝いを頑張った。
高いところにある看板は、不器用でも大丈夫だと言われたので、登っていいかわからないけれども登れそうなところがあったため登り、体をはって「zootie」のロゴを貼った。背中を痛めた。
さて、どうやってレイアウトを組んでいこうか。
せっかく来ていただくのだから、可愛く見せていきたい。アイテムごとではなく、コーディネートが想像しやすいように、店頭を作る形でレイアウトをしていこう、そう決め設営を開始。
POPあったほうがいいよね。
アンケートもあったほうがいいよね。
いつものアイテムはまとめてみれたほうがいいよね。
みんなから次々アイデアが出てきて、それを役割分担しながら設営を行なった。
そんな中、
徒歩70秒くらいの場所にある本社に置いてある商品たちを、ザッキーが低い姿勢を保ったまま移動してくれ、腰を痛めた。
カフェなのか何なのかわからなく、道ゆく人たちからたびたび3度見をされていた、ズーティー新事務所。
なんかアパレルっぽくなった。
ビジュアルのポスターを設置し、アパレルのスタジオ感が増した。
何によじ登ってポスターを貼ったのかわからないが、準備してくれたゆっこが足を痛めた。打ち身だった。
北海道帰りのかおねーが合流。
行きつけの「鳥舟」に移動して、昔は顔に「はたけ」ができたよねという劇的に懐かしい話を交えながら、翌日のイベント誰か来てくれるかな?とみな思いを馳せつつ、翌日のドレスコードを決めた。
11時に北海道を出発して19時半に羽田に到着、その足で日本橋にある事務所に、醤油が入った重いコロコロをコロコロしながら来たかおねーは、右半身のどこかの筋を痛めていた。
外はあいにくの雨模様。昨日は降ってなかったのに。
スタッフの修さんに「お客さん並んでないっすね」というおさむんジョークを言われた。
「ファミリーセールとかじゃないし。」
わたしは修さんにそう言い返した。
かおねーとかなやんと鯖を食べに出た。
焼き加減が最高であぶらが乗った鯖。
ここはとにかくお米が美味しい。鯖のあぶらで白米を食べたいが、なんと生卵もついている。卵かけご飯にするタイミングをいつも迷ってしまう。
「米をおかわりしたらいい」毎回そういう結論に辿り着くが、おかわりをしたことはない。
お会計の時におかみさんに「みんなおんなじ格好してるのね。ユニフォーム?」と聞かれた。
「た、たまたま...」と少し嘘をついてしまった。
わたしがzootieに入社してから、最速の振り返りMTGが開催された。(これは本当)
最速の振り返りMTGが行われたということで、ご来店いただいた方の人数は察していただきたい。
・どんな準備をしたのか
・実際どうだったのか
・次はどうしたらいいのか
自分たちが出したものを元に、次回どうするのかを話し合い、次回の開催内容と日程を決めた。
今回のイベントのことも、みなさんにきちんと報告をしないとならないということも。
ドレスコードは、ヤングチームはサロペット・アダルトチームは吊りズボンだった。
「なんか、ただお揃いなだけの日だ。」とゆっこが言った。
それはそう。
でも、見てもらいたかったから、報告の記事用にどんな画像がほしいかを話してセルフタイマーで写真を15枚くらい撮った。
ただ、前日と同じサロペットを着る羽目になったかなやんは、焼き鳥屋でついたにおいがきになり、帰ったら滴る勢いでファブリーズをして寝たんだそう。
かなやんの部屋の床が、きっと、傷んだ。
わたしたちは、「まず、やってみよう」という一つの文化のような考え方があります。
やってみないとわからないことがあるから。
でも、今回のカフェは「やってみよう」が過ぎた。これだとただの無鉄砲。
そもそも『行くこと』がハードル高いですもんね。
その上「ただおしゃべりしたいから来てね」はハードル高すぎですよね。
急すぎましたよね。
雑すぎましたよね。
「こんなことやってるんだったら行ってみたいな」そんな風に思ってもらえないとダメですよね。
だから、わたしたちは一個ずつ振り返って、検証して、仮説をたてて、もう一回、もう一回、もう一回。
「やってみよう」をやってみようと思っています。
イーザッカくん、
・わたしはこんなイベントがあったら行ってみたいと思うんだよ。
・こんな風に誘ってよ。
・こうしてみたら?
ぜひみなさんのご意見もお聞かせください。
メールでも、SNSのDMでも、レビューでも、なんでも大歓迎です。
イーザッカくん、やってみる。
次回もめげずに開催します。
近日中に告知します!