【動画で解説】不器用さんでも大丈夫!スカーフの巻き方4選!
公開日:2026/04/01 更新日:2026/04/06薄着になってくると、自然とシンプルなスタイリングが多くなってきます。
そんな時に取り入れると、ぐんと華やかになる「スカーフ」。
2026年はトレンドアイテムにもなっていますよね。
流行りの取り入れ方の動画はたくさん出ているけれども、なんだかちょっとハードルが高い。
流行の使い方にチャレンジするのは、慣れてからで大丈夫。
まずは基本の巻き方でハードル低めにチャレンジしていきましょう。
ということで今回は不器用さんでも絶対にできるスカーフの巻き方を動画でご紹介!
取り入れる時にちょっとだけ勇気がいる、スカーフ。
同じ巻き物なのに、ストールよりも少しハードルが高く感じるのにはやはり理由があります。
それは、”身につける意図”が「装飾・アクセサリー」の立ち位置にあるからというのが要因のひとつにあげられます。
でも、そこを逆手にとって「アクセサリー」として考えると...。
どうですか?ぐーんと身近に感じませんか?
なんか物足りない。
上半身のバランスがとりにくいかも。
そんな時に活躍してくれるのが、アクセサリー。
普段ネックレスをつけている方は、そのネックレスをスカーフにチェンジしてみてください。
コーディネートがグッと華やかに。
目線を上に持ってくることができるので、バランスもとりやすくなります。
大丈夫です。
最初はちょっと「どうやる?」となるかもしれませんが、動画でご紹介します!
自称「不器用さん」のモデルのひろちゃんが、「不器用さんでも簡単にできるスカーフの結び方」動画に登場してくれました。
今回は、おすすめの結び方4選をテキストを含めてご紹介していきます。
①スカーフを細長く折りたたみます。(細さはお好みで!)
②片側が少し長くなるよう首にかけます。
③長い方が前にくらうようにクロスさせ、短い方の下をくぐらせて首元から出します。
④首元から出した長い方を短い方にぐるりと巻きつけて、できた輪っかの中に通します。
⑤形や向きを整えたら完成!
カットソーやタートルなどシンプルなアイテムの時におすすめなのがこの結び方。
長めのスカーフを使うと縦のラインが出るので、上半身に華やかさだけでなくスッキリ感をプラスすることができます。
①三角になるように折ります。
②背中にまわして肩にかけます。
③左右均等になるように調節しましょう。
④肩からかかった両方を手に取り、2回結びます。
その際、先で結ぶとV開きは広くなり、首元近くで結ぶとV開きは狭くなります。
ご自身のお好きな開き加減で調節してください。
⑤位置を整えたら完成!
シャツやブラウス、シンプルなカットソーにプラスするのがおすすめなのがセーラー巻き。
三角にして自分の好きな位置でギュッと結ぶだけの簡単仕様です。
背中にくる三角の部分を肩にかけるようにしたり、アレンジすることも可能。
ゆるく結んでリラックスムードにも。
少し詰めて結んでカジュアルにも。
①スカーフを細長く折りたたみます。
②襟の間に入れ込むように首にかけて、片側が長くなるように調整します。
③短い方を上に重ねて、下にある長い方を短い方にぐるっと巻きつけて、首元から出したら、作られた巻きつけた結び目の中に通します。
④結び目をギュッと上にスライドさせます。
⑤形を整えたら完成!
シャツを着た時におすすめなのがネクタイ巻き。
もちろんクルーネックのカットソーでもOKです。カットソーの時はカットソーの襟の少し下部分くらいまでギュッとスライドさせると◎
こちらも縦のラインを作ることができるので、スッキリ見えします。
①スカーフを三角に折ります。
②片側長くなるように肩にまわしかけます。
③短い方が上にくるようにクロスさせて、短い方を持ったまま、長い方を短い方にまたクロスさせるようにして首をぐるりと1周させ、固結びにします。
④余った三角の部分をシャツやカットソーの首元に入れ込みます。
⑤位置を整えたら完成!
セレモニースタイルにも取り入れられるアスコット巻き。
クラシカルな印象をプラスできますが、やり方はとっても簡単です。
カットソーの時は、余った三角の部分をぐるりと首に巻いたスカーフの中に入れてしまってもOKです。
※少し三角の部分を小さくするように畳むとやりやすいです。
①スカーフを三角に折り、背中ではなく顔の前に持ってきます。
②そのままぐるりと首に巻きつけて、固結びをしたら完成!
バンドカラーやカットソーなど、襟がないアイテムでやると「ウエスタン感」が和らぎます。
とっても簡単で、首元にアクセントができるので、ぜひ試してみてください。
いわゆる「マチコ巻き」も注目されていますが、そこまでやるのはちょっとハードルが高いですよね。
そこでおすすめなのがカチューシャやリボンにするヘアアレンジ。
《カチューシャ風》
頭の上で固結びにして、端を巻いた部分にしまえばOK。
頭の上を平らにしたい場合は、うなじから頭頂部(おでこの少し上あたり)で左右をクロスさせ、頭にそって下ろしたらうなじ部分で固結びに。
どちらもおでこの少し上くらいの位置でとめると崩れにくく、バランスもとりやすいです。
《リボンに》
髪を束ねたら、ゴムを隠すように巻いてリボン結びをするだけで完成。
リボン結びをする前に、ギュッと固結びすると取れにくいです。
一度取り入れてしまえば、こちらのもの。
「ああ、スカーフってとっても便利」
コーディネートに取り入れやすくなります。
毎年、スカーフいいな〜と思っている方、今年こそチャレンジしてみましょう!