【着こなしのコツ】動画でわかる!11アイテム着回しオフィスカジュアル20選
公開日:2026/07/28 更新日:2026/08/10毎朝、クローゼットの前で「今日何着よう…」と悩んでいませんか?今回は、手持ちの服を最小限に抑えつつ、オフィスで浮かない好印象コーデを20パターンご紹介します!
暦的には秋だけど、9月はまだまだ汗ばむ残暑が続く季節。
そんな時期の週初めは、チャコールグレーの半袖ピンストライプジャケットで涼しさと「きちんとした印象」を両立するのが正解です!
インナーは締まりのある黒T、ボトムスにはテロっとした落ち感のあるワッシャーパンツを合わせて、快適さと洗練されたダークトーンを意識。シックな秋色を取り入れつつ、素材感で涼しく魅せる、新しいスタートにぴったりの王道スタイルです。
仕事にぐっと集中したい火曜日は、動きやすさとおしゃれ感を両立したいところ。
抜群のストレッチが効いたベージュのテーパードパンツなら、社内での移動やデスクワークもストレスフリーに過ごせます。
トップスには、袖がぽわんとしたシルエットが大人かわいいラベンダーのサマーニットをオン。上品なラベンダーカラーは顔まわりをパッと明るく見せ、オフィスでも親しみやすい好印象を与えてくれます。
ニット素材で秋のニュアンスを取り入れつつ、半袖で涼しく過ごせる、残暑の時期にぴったりのオフィススタイルです。
ちょっと疲れが出やすい週の折り返しの水曜日は、顔まわりがパッと華やぐ白の袖デザインカットソーで気分をリフレッシュ!
ボトムスには、繊細な消しプリーツが綺麗なランダムドット柄スカートを合わせて、軽やかで上品な揺れ感をプラスしました。
ホワイト×アイボリーの柔らかなトーンでまとめることで、残暑の厳しさを感じさせない涼しげな清潔感を演出。ランダムな黒ドットが程よいアクセントになり、着映えと好印象を両立した上品なオフィススタイルです。
インナーのTシャツとキャミワンピースを黒でつなぐことで、縦のラインが強調されてスラッとしたスタイルアップ効果!グレージュのシアーブルゾンを重ねることで、ダークトーン特有の重さを和らげ、残暑の時期でも涼しげな「こなれ感」を演出できます。
待ちに待った金曜日は、1日中ご機嫌に過ごせる華やかなスタイリングで出社!
上品なフレンチスリーブカットソーに、動くたびに揺れるドット柄プリーツスカートを合わせて女性らしさを演出。
オフィスの室内では長袖白シャツを羽織って清潔感をキープしつつ、退社時はシャツを肩掛けやたすき掛けにアレンジすれば、一気にこなれた「お出かけモード」へ変身できます。
ワーキングタイムはしっかりきちんと、アフター5は華やかに楽しめる、金曜日にぴったりの着回しテクニックです。
柄物やラベンダーなどの差し色を使う日も、全身の色数を3色以内に抑えることでゴチャつかず、一気に洗練された印象にまとまります。
ベースカラー(黒・ベージュ・白)に上品なカラーを1色足すのが失敗しない黄金比です。
ふんわりとしたぽわん袖のトップスのボトムスには、すっきりしたテーパードパンツ、タイトめなインナーには揺れ感のあるプリーツスカートなど、「ゆる×ピタ」のメリハリを意識するとスタイルアップ効果がバツグンです。
靴やバッグなどの小物は、黒・ベージュ・ブラウン・グレー系などのベーシックカラーで揃えておくのが鉄則。
どんな色の組み合わせにもスッとなじむため、毎朝「小物が合わない…」と悩む時間がなくなります。
いかがでしたか?
服の数をたくさん増やさなくても、組み合わせのアイデア次第で、毎日新鮮な「好印象オフィスカジュアル」が完成します。
毎朝のスタイリングに迷った日は、ぜひこの記事を開いてコーディネートのヒントにしてみてくださいね!