<液剤(十洲でできた洗剤)について>記事一覧
●機能液剤とは・・・高機能イオン液剤
●この液剤(洗剤)の不思議な機能
●重曹と温泉と重曹洗剤(未)
●重曹と除菌
重曹を化学的に言うと炭酸水素ナトリウムです。
炭酸水素ナトリウムは農業の分野では農薬の部類に入れられています。
炭酸水素ナトリウムは胸焼けを鎮める胃薬としても医薬品に配合されています。
そして、入浴剤の主成分としても使われています。温泉成分でもあり湯治や温泉治療と言われたりするくらいとても不思議な物質です。
農薬として使われていて、作物の葉に付く菌を殺します。しかし、作物そのものには光合成を促進する物質となっています。光合成が活発になるということは、元気になるということです。菌にはダメージを、植物には元気を与える、とても不思議な物質です。
悪玉菌は殺しているのですが、善玉菌は殺さないので生きています。ですから、殺菌ではないのです。
菌を殺すので農薬にも使われている炭酸水素ナトリウムですが、完全殺菌ではありません。
炭酸水素ナトリウムは殺菌剤にはならないという所以です。つまり、殺菌剤ではなく除菌剤ということになります。
「男が飲んだ洗剤という名前の機能液剤」は、Na+をさらにイオン化したNa2+の高機能イオン洗剤です。
以下の機能は、実際に使っている方々の声をまとめたものから、一覧に整理したものです。
(使用者:一般ユーザー ・ 掃除を仕事としている方々)
1 )油を粒子に分解する
ウエスやモップ、スポンジなど作業で使った道具に油が一般の洗剤のようには付着しません。
そのため、何回でも使え、消耗品の消耗量が格段に減ります。
水が汚れていても油汚れが分離しているため、普通洗剤より洗剤溶液が長く使え、使う水の量を減らすことができます。
2 )汚水分離機能
油の比重によって分離します。
タイトルの写真は粒子分解されたラー油部分と水溶液部分に分解
3 )水不要機能
安心な成分ですので、水で洗い流さなくても大丈夫です。
※拭き取りだけで可能、これで洗うことにより臭いが改善されたりします。ペットシャンプーに使っている方もいらっしゃいます。
拭き取りだけでもいいです。水を使わずにウエスでの拭き取りでの仕上げも可能です。
4)コーティング機能、防汚機能
特殊技術液剤なので、処理後下地の表面をイオンコートのかかった状態にすることが可能です
5) 光沢機能
20世紀の液剤・洗剤技術ではその主成分を界面活性剤としています。そのため、界面活性剤の油成分が処理後に残留、光沢を奪う原因となっているのです。
しかし、この液剤はは主成分を界面活性剤としないため、下地の持つ光沢がそのまま表れるのです。
(この洗剤で磨くとなんだか艶があるわねという声をいただいています。)
6) 温暖化対策機能
CO2 は海水に溶け込んで海水の液性を酸性にし、海洋生物にダメージを与えるのです。
庫の液剤の成分であるNaHCO3(炭酸水素ナトリウム=重曹)は、CaCO3(生石灰)と並んで唯一、CO2 による海水の酸性化を防ぎ、元の海の液性(弱アルカリ)に戻す機能があるのです。
海水のPHポイントが徐々に酸性に傾いています。
7)ストックゼロ機能(多目的機能)
作業用の洗剤としてだけでなく、ハンドソープ、食器洗剤、洗濯洗剤等々として日常生活のあらゆる場合に使えるため、デッドストックにならないという、使いこなしをされている方もいらっしゃいます。
8 )ブレンド機能(これは掃除のプロの方たちの機能です)
剥離剤などの液剤に作業効率アップの添加剤として使用可能です。
店舗管理しているビルメンテナンス会社では、床の清掃時にやむを得ず剥離剤を使わざるをえないのです。
この液剤を利用して汚水を安全なレベルまで、廃棄物を分離できる汚水分離の開発にも成功しました。
※温泉成分(炭酸水素ナトリウム=重曹)を使用しているため手荒れの方たちに喜んでいただいています。。
(美人の湯で有名な竜神の湯の主要成分・入浴剤にも含まれています。)
高機能液剤 (開発者より)
もともと、この液体は安全でパワーのある洗剤の研究開発という依頼があって始まったものです。
これをモニターしてくださった方たちが、いろいろな使い方をしてくださいました。その結果、こういった現象はナトリウム(Na)イオン、重炭酸(CO3^2)イオンのせいだと分かったのです。
そして、上記のイオンが常識を覆す様々な機能をもたらしていることが判明したのです。
通常のNa+をさらにイオン化してNa2+となっているのです。
何年もの間、ボランティアモニターの皆様のおかげで、実証例が山ほど集まりましたので、自信を持って提供しています。