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40代からの靴と服選び。

公開日:2025/08/22 更新日:2025/11/01
いつまでも"あの頃"と同じ感覚でいませんか? とっておきの一張羅を久しぶりに着た時の「あれ?」という違和感。 今まで良いと思っていたモノがある日突然ダサく思える。 時間と共に体形や価値観は変わり、時代と共に変化しています。 かのダーウィンも「最も強いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る」という言葉を残しています。 ここでは価値観が大きく変わる40代からの靴と服選びを時流を交えながら選択し、おすすめの商品をご紹介致します。 共に"余白"のある渋い大人の男性を目指しましょう。

40代からの靴選び。

"お洒落は足元から"という事で、まずは当店の主力でもある靴からご紹介致します。 大人になると冠婚葬祭、会議等のきちんとした場に行く機会も多くなります。 普段使いはもちろん、フォーマルな装いにも使える靴や、アメカジ等カジュアルな服装におすすめの靴をブランド単位でご紹介致します。

PATRICK

当店の主力ブランドでもある「パトリック」 30代以降の男女から圧倒的な支持を得るまさに大人の為の靴。 良い意味でスニーカー然としないデザインは、「スニーカーはスポーティになり過ぎるから苦手」という方にもおすすめです。 洗練された上品なデザインでセットアップやフォーマルな装いにも違和感なく合います。 国産ならではの仕立ての良さも魅力で、きれいめなスタイルを好む大人な男性におすすめです。

YOAK

ブランド名"YOAK(ヨーク)"とはイギリス王族が持つ公爵位を基にした造語。 東京でクリエイティブ、生産を行う日本のフットウェアブランドです。 普遍的なものに新しいアプローチを加えたデザインは、ジャケットやシャツに合わせる事を前提に作られた、まさに大人の為の靴。 東京で半世紀以上営む靴ファクトリーにおいて熟練の技を持つ職人の手で行われており、最高峰のクオリティを約束します。

SPINGLE

スピングルは全ての工程を自社で行う正真正銘の日本製。 「履き心地」と「遠くから見てもスピングルのスニーカーと分かるデザイン」。 広島県府中市で日本人が日本人の足を参考にミリ単位で調整しながら商品開発をしています。 多くの工程を職人が手をかけ、想像以上の手間暇を掛け1足を作り上げています。 量より質、"品質"にこだわる大人におすすめしたい純国産ブランドです。

BIRKENSTOCK

2世紀半以上の歴史をもつビルケンシュトック。 誰もが一度は履いた、もしくは目にした事があるであろうサンダルの象徴的ブランド。 常に変化するトレンドの中でも流行に流されず確固たる地位を築いた真のオーセンティック。 様々なブランドのサンダルを経て最終的にはビルケンに落ち着く普遍的な魅力。 程良いヌケ感が余裕を感じさせるまさに大人の為の靴。 サンダル以外に靴も豊富にあり、季節やスタイルに合わせてお使いいただけます。

Clarks

200年の歴史をもつクラークス。 「靴は"履く"ではなく"包む"もの。」創立当時から現代までクラークスすべての靴に共通している思想で「足を優しく包む」を基本概念にした靴作りが特長です。 先に紹介したビルケン同様、誰しもが一度は見た、聞いた事のある大定番シューズブランド。 カジュアルなスタイルはもちろん、フォーマルな装いとも相性良く、様々なスタイルに合います。 ミドル世代に入り、スニーカーを履く事に抵抗感を感じるけど、ドレスシューズはちょっと。。という方に最適な選択肢だと思います。

OTHERS BRAND

40代に入り価値観も変わり、若い頃には見向きもしなかったブランドが良く見えたり、若い頃に履いていた靴が一周回ってまた再燃したり、王道のモデルに行き着いたりと、変わるモノ、変わらないモノと時流を交えて、ミドル世代の"今の気分"に合ったブランドを個人的なおすすめでご紹介致します。 ちなみに筆者の今の気分は"サーフ"です。 やはりいつの時代も海を感じさせる男に憧れます。

40代からの服選び。

40代以降は価値観と共に体形も変化し、"あの頃"とは選ぶサイズやデザインの好みも変わり、50代以降も変化し続けることでしょう。 ここでは当店取扱いブランドの中からクラシックな定番モノから今の時流を交えたモノまで、"今の気分"に合った個人的におすすめのブランドをご紹介致します。

あとがき。

以上、ここまで当店取扱いブランドの中から40代以降の男性におすすめするアイテムをご紹介させていただきました。 色々とご紹介させていただきましたが、最終的にはクラシックな定番ブランドやオーセンティックなモノに行き着くのかなと思います。 リーバイスの501しかり、チャンピオンのリバースウィーブしかり。 流行り廃りのない普遍的なモノだからこそ色褪せない魅力があると思います。 個人的には自分の"好き"を優先して楽しむ事が大切かなと思います。 "Choose Apparel" 90年代を代表するキャッチコピーを引用して締めたいと思います。 あの頃のピタピタのチビTが再燃する事は…ないか。