ブランドを象徴する定番モデル"SP-110"
スピングル愛用者から圧倒的な支持を得る不動の人気No.1モデル。
カラバリも豊富で毎シーズン追加されるシーズンカラーも楽しみの一つ。
ここでは"SP-110"誕生から現在に至る様々な事柄を解説致します。
"SP-110"誕生のきっかけ。
スピングルカンパニーの母体は、広島県府中市にある設立から90年以上の歴史をもつゴム総合メーカーの「ニチマン」
様々なゴム製品やシューズと向き合ってきたバックボーンと歴史があり、「メイド・イン・ジャパン」の高い品質と長年培ってきた技術力を活かしたシューズを目指し、誕生したSPINGLEの前身"SPINGLE MOVE"
デザイン、開発に試行錯誤する中、倉庫にあった40年前の体育館シューズから着想を得て、スピングルのアイデンティティでもあるバルカナイズ製法による「巻き上げソール」を備え誕生した記念すべきファーストモデル"101"
その後、様々な素材を試行錯誤、改良を加え辿り着いたカンガルーレザー。
柔軟・しなやかでいて軽く、同じ厚さの牛革の4倍も引き裂き強度に優れているという丈夫さも兼ね備えているカンガルーレザーを採用し完成した"SP-110"
疲れを感じさせないアウトソール。
その独自の形状と性能で今やスピングルのアイデンティティと言っても過言ではない存在となった巻き上げソール。
このアウトソールは自社工場でゴムを独自に調合して一(イチ)から作っています。
この自社で独自に調合したゴムとバルカナイズ製法により、屈曲性が非常に高く、歩く際に足指の屈曲とよく馴染み、歩きやすいと感じていただける作りになっています。
履いた瞬間 ” ぱふっ。”
インソールには、化粧品のパフにも使われる柔らかな天然のラテックススポンジを採用。
履いた瞬間”ぱふっ”としたとても柔らかな履き心地を感じていただけます。
足当たりが良く、復元力も高いため、快適な履き心地が長く持続します。
また、土踏まずや中心部の凸で足のアーチを支え、安定性を高めています。
強く柔らかいカンガルーレザー。
SP-110に使用されるカンガルーレザーはとても柔らかく、サッカーのスパイクにも使用されるほど強度も高く軽く、同じ厚さの牛革の4倍の強度を誇る人気素材です。
また、ライニング(内張り)はミシン目を限りなく少なくして足当たりを良くしており、踵部分はカウンター(芯材)を入れることでしっかりとホールドし歩きやすい作りにしています。
履き心地の良さの秘密とは。
アッパーにはカンガルーレザーを使用し、履いた瞬間にスッと足に馴染むフィット感の良さと、日本人の足に沿い、屈曲がしやすい形に。
ライニングは優しく足が包みこまれる感覚が損なわれないよう、薄い合皮を使用し、通気性よく清潔さをに保てるように。
インソールには他メーカーでは採用が少なく希少なラテックススポンジを使用。
摩耗性に優れ防滑性の高い波状が特長で、修理可能なオリジナルラバーソール。
様々な要素を厳選された素材で構成する事により、足に寄り添う履き心地を実現しています。
メイド・イン・ジャパン。
スピングルは全ての工程を自社で行う正真正銘の日本製。
「履き心地」と「遠くから見てもスピングルのスニーカーと分かるデザイン」そこはブランド誕生時から譲れないこだわりです。
そのこだわりを実現できるのも、長く培ってきた職人の知識と技術があってこそ。
靴の各パーツをどうすればもっと足当たりが良くなるか追及し、広島県府中市で日本人が日本人の足を参考にミリ単位で調整しながら商品開発をしています。
多くの工程を職人が手をかけ、想像以上の手間暇を掛け1足を作り上げています。
多くの人が関わり出来上がるスピングルの靴。
日本人が日本人の為に作り出した一足を是非お試しください。
SP-110 定番継続カラーコレクション
上記商品ページでは通年販売される定番カラーとシーズン継続カラーをご紹介します。
カラー選びにお迷いの方は是非こちらの王道カラーからお選びしてみてはいかがでしょうか。