ようこそ 楽天市場へ

浴衣の洗い方|RINENNA Pro ZEROで日焼け止め・汗・シミもスッキリ!

公開日:2025/07/29 更新日:2025/08/05
夏祭りや花火大会など、浴衣でお出かけする機会が増える季節。 でも、こんなお悩みありませんか? 「浴衣って自宅で洗えるの?」 「汚れたけど、どう洗えばいいかわからない…」 「せっかく買った浴衣、長く着たい!」 そんな方のために、今回は自宅でできる浴衣の洗い方をご紹介します。

買ったばかりの浴衣、洗って着るのが正解!

新品の浴衣には、 染料やノリなどがついていることが多く、 そのまま着ると汗で色落ち・色移りする可能性も。 まずは必ず、洗濯表示を確認し、洗ってから着用しましょう!

浴衣の洗濯にも、 #ZERO

浴衣は自宅で手洗いや洗濯機で洗うことができます。 浴衣の洗濯には、中性設計で衣類に優しい RINENNA Pro #ZEROがお使い頂けます。

洗濯機で洗うときのポイント

✓ 折りたたんで洗濯ネットに入れる ✓ 「おしゃれ着コース」でやさしく洗う ✓ 干すときは陰干しで。  (直射日光は色あせの原因に!)

>浴衣の洗い方を動画で見る

パリッと仕上げたいなら「糊付け」を

浴衣ならではの、パリッとした美しい着姿をキープしたい方には、糊付けがおすすめです。 糊付けのタイミングは、すすぎが終わった後。 全体を軽くのり液にくぐらせてから、洗濯槽の側面につけて20秒ほど脱水。 そのまま干すと、シャキッとした仕上がりになります。 とくに綿素材の浴衣は、糊を効かせることでシワができにくく、着映えもアップ! ※のり液の濃さや使用量は、商品の表示に従いましょう。

シミがあるときは「前処理」がカギ!

シミは早ければ早いほど落としやすい! 着用後すぐに、汚れが気になる部分にRINENNA Pro #ZEROを塗って、洗濯しましょう。 【ZEROで落とせる汚れ】 ✓ 首元や袖の日焼け止め・ファンデーション汚れ ✓ 食べこぼしによる油ジミ 泥は乾かして払い、 ZEROを塗ってやさしく揉んでから洗濯機にかけます。

すぐ洗えないときは「干して、翌朝洗う」

浴衣をすぐに洗えない場合も、 ”洗濯カゴに丸めて放置”はNG。 汗や湿気が残ったままだと、カビやニオイの原因になります。 脱いだらまず、風通しのよい場所で陰干し。 しっかり乾かしておけば、翌朝の洗濯でもシミや臭いを防ぎやすくなります。 特にシミがある場合は、できるだけ早く前処理+洗濯をするのが、きれいに落とすコツです。

「しまい洗い」で来年もきれいに着るために

シーズンオフ前には、必ず洗ってから収納を。 汗や皮脂、シミをそのままにしておくと、翌年カビや変色の原因になることも。 「着たら洗う」 「しまう前にも洗う」 この2ステップで、大切な浴衣を長持ちさせましょう。

>浴衣の畳み方を動画で見る