リネンナは色柄物やデニムに使える?
Rinenna#1・#2、#ZEROともに、色柄物にもお使いいただけます。
Rinennaは身体から出るタンパク質の汚れにフォーカスし、色落ち・色移りしづらい配合ですが、もともと染色が甘い衣類(染色堅牢度の低い衣類)については、色落ちする恐れがあります。
特に海外ブランド服は、発色の良さやデザインに重きを置いていたり、そもそも家庭での洗濯を想定していないものもあるため、高価であっても色落ちしやすいケースもあります。
堅牢度の低い衣類は、水洗いするだけで色落ちするため、リネンナ以外の他の洗剤をお使いいただいても色落ちする可能性があるんです。
※色落ちしやすいデニムや買ったばかりの濃色の服は、中性設計の#ZEROの使用を推奨します。
色落ちしやすい服の見分け方
色落ちのしやすさは、『洗濯表示』でも分かります。
洗濯表示に「桶マークの数字が30」「色移りの恐れがある」「単独洗い」などの記載がある場合は、堅牢度が低い可能性があるので、注意が必要です。
※「中性洗剤使用」と書かれているものには、Rinenna#1・#2はお使い頂けません。
色物にお使いになる場合は、目立たない箇所に洗剤をつけ、5分ほどおき、色落ちをしないか事前にチェックいただくことをおすすめします。
Rinenna#1・#2は下記表示のある衣類への使用はお控えください。
実は水洗いだけでも色落ちする
実は買ったばかりの服は色落ちしやすく、特に濃色の衣類は水に浸けるだけでも染料が溶け出します。
濃色の服は水に浸けただけで、こんなに色落ちを…!
一見激しく色落ちしているように見えますが、全体的にまんべんなく色落ちしているので、洗い上がりは意外と気づかないものです。
でも洗濯槽の中で染料が溶け出し、白い服をと一緒に洗っていた場合、色移りが発生してしまいます。
この結果からも、濃い色の衣類、特に新しい服は単体で洗うことが大切です。
※今回は水で洗っただけですが、洗剤をプラスした場合、より染料が溶け出しやすくなります。
■ 服の色落ち実験を動画で見る
ブランド服を洗濯する際の注意点
ブランド服や高価な服の場合、発色の美しさを優先していたり、そもそも家庭洗濯を想定していないものも多くあります。
特に濃色・染色の衣類は注意しましょう。
Tシャツなどでも、中性洗剤(RINENNA Pro #ZERO)を使い、洗濯ネットに入れ、単体でデリケートコースでの洗濯がおすすめです。
リネンナを使って色落ちした時の対処法
濃色・鮮色の服を洗濯する際、洗浄液につけた瞬間に色落ちする場合があります。
そんなときは慌てずに衣類を取り出して下さい。
衣類に洗剤成分を残さないよう、しっかりとすすぎ、脱水を行い、洗濯を完了させます。
つけ置き開始直後であれば、全体的にまんべんなく色落ちするため、洗い上がると色の変化を感じない場合が多いです。
色落ちしていることに気付かず、長時間放置してしまったり、洗剤の溶け残りに衣類が触れたままになっていると、まだらに色落ちしてしまうことがあるため、注意が必要です。
色落ち・色移りを防ぐには?
濃色の服は特に、水に濡れるだけでも色落ちすることがあります。
そのため、色移りを防ぐためには、色物と白物は分けて洗う方が安心です。特に買ったばかりの濃色・黒・デニムなどは単独で洗う方がよいでしょう。
白物を色柄物と一緒に洗う時は、擦れて色が移らないよう、洗濯ネットに入れるのも一つの方法です。
「まだらに色落ちした」というご相談
リネンナをご使用いただいた際に、まれに「まだらに色落ちしてしまった」というご相談をいただくことがあります。
この場合に考えられる原因は、いくつかあります。
1.洗濯表示に沿っていない
例:中性洗剤使用、酸素系漂白剤NGなどの表示がある場合。
2.洗剤が溶け残り、衣類に直接触れてしまった
3.つけ置き容器が小さく、衣類を詰め込みすぎている
溶け残った洗剤が部分的に衣類に付着することがあります。
4.高温のお湯を使用した
特に多いのは、【洗剤の溶け残り】です。
使用の際は、必ずゴム手袋をつけて、スクラブを潰すように洗剤をしっかり溶かすことが大切です。
また、衣類が容器の底に触れ続けないよう、【少し余裕のある大きめの容器】を使ってつけ置きするのがおすすめです。
洗濯表示に「中性洗剤使用」「漂白剤不可」とある衣類に#1・#2を使うことは推奨できませんが、必ずしも即色落ちする という訳でもありません。
ただし、その場合は自己責任でのご使用となる点をご理解ください。
Rinenna洗剤をお使いになる前に、ご不安な点があれば、お気軽にお問合せください。