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▼ 結論:使えます。
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Rinenna #1・#2・#ZEROともに
色柄物にお使いいただけます。
Rinennaは身体から出る
タンパク質汚れにフォーカスした洗剤で、
色落ち・色移りしづらい配合です。
ただし、もともと染色が甘い衣類
(染色堅牢度の低い衣類)については
色落ちする恐れがあります。
これはRinennaに限った話ではなく、
水洗いするだけで色落ちする衣類は
どの洗剤を使っても同じです。
洗濯表示に以下の記載がある場合は
堅牢度が低い可能性があります。
✓ 桶マークの数字が「30」
✓ 「色移りの恐れがある」の記載
✓ 「単独洗い」の記載
✓ 「中性洗剤使用」の記載
「中性洗剤使用」と書かれている衣類には
Rinenna #1・#2はお使いいただけません。
中性設計の#ZEROをお使いください。
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💡 かんたんチェック法
色物にお使いになる場合は、
目立たない箇所に洗剤をつけて5分ほど置き、
色落ちしないか事前にテストするのが安心です。
買ったばかりの濃色の服は
水に浸けるだけでも染料が溶け出します。
全体的にまんべんなく色落ちするので
洗い上がりは意外と気づかないものですが、
白い服と一緒に洗っていた場合、
色移りが起きてしまいます。
濃い色の衣類、特に新しい服は
単体で洗うことが大切です。
※洗剤をプラスすると
さらに染料が溶け出しやすくなります。
ブランド服や高価な服の場合、
発色の美しさを優先していたり、
そもそも洗濯を想定していない服もあります。
特に濃色・鮮色の衣類は注意しましょう。
Tシャツなどであっても、
中性洗剤(Rinenna No.8)を使い、
洗濯ネットに入れ、単体で
デリケートコースでの洗濯がおすすめです。
つけ置き中に色落ちに気づいた場合は、
慌てずに衣類を取り出してください。
洗剤成分を残さないよう
しっかりすすぎ、脱水して完了させます。
つけ置き開始直後であれば
全体的にまんべんなく色落ちするため、
洗い上がると
色の変化を感じない場合がほとんどです。
⚠ ご注意
色落ちに気づかず長時間放置したり、
洗剤の溶け残りが衣類に
触れたままになっていると
まだらに色落ちすることがあります。
まれにいただくご相談です。
原因として考えられるのは主に4つ。
【1】洗濯表示に沿っていない
→「中性洗剤使用」「漂白剤不可」の
表示を見落としている場合。
【2】洗剤の溶け残りが衣類に直接触れた
→ これが最も多い原因です。
ゴム手袋をつけて、
スクラブを潰すように
洗剤をしっかり溶かしてください。
【3】つけ置き容器が小さく、
衣類を詰め込みすぎている
→ 少し余裕のある大きめの容器を
使うのがおすすめです。
【4】高温のお湯を使用した
→ 染料が溶け出しやすくなります。
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「中性洗剤使用」「漂白剤不可」の衣類に
#1・#2を使うことは推奨できませんが、
必ずしもすぐに色落ちするわけではありません。
ただし、その場合は
自己責任でのご使用となります。
ご不安な点があれば
お気軽にお問い合わせください。