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よくあるご質問(砂利・乱形石・庭石編)

公開日:2025/10/07 更新日:2026/01/22
お庭やアプローチを彩る砂利・庭石。 見た目の美しさだけでなく、防草・排水・歩行性など、さまざまな目的で使われています。 一方で、「白い石がだんだん汚れてきた」「コケが生えてきた」「石が割れたり減ったりしない?」「雨の日に小粒砂利が流れてしまう」など、実際に使ってみると気になる点も出てきます。 こちらのページでは、そんなお客様から多く寄せられるご質問にお答えしています。 購入前の参考や、お手入れ・メンテナンスのヒントとしてぜひご覧ください。

Q1. どのくらいの量を購入すればいい?

A. 一般的に厚さ約3cmで敷く場合、1㎡あたり約50kg(20kg袋×2.5袋)が目安です。設置場所の広さや厚みに合わせて調整してください。 また砂利の商品ページには「必要数量の目安」という計算枠があります。施工面積と厚みを入れると必要数が出ますので参考に

Q2. 車が乗っても大丈夫ですか?

A. 硬質な砕石タイプ(15〜25mm程度)であれば車の乗り入れも可能です。一方、丸い玉砂利や小粒砂利は動きやすく散らばりやすいため、歩行や装飾向きです。 駐車場などに砂利を敷く場合は、砂利止めマットやシートで下地を整えると、流れ出しや轍(わだち)を防ぎ、より快適に使用できます。

Q3. 砂利や石の汚れ・コケはどうする?

白い石は雨や土によって汚れやすく、時間が経つと雨ジミがつくことがあります。 また、日陰や湿った場所ではコケが生えやすくなる場合もあります。 汚れやコケを取り除くには、軽く水洗いしたり、ほうきやブラシでこまめに掃くのがおすすめです。さらに、市販のコケ除去剤を使用すれば、より効果的に美しい状態を保つことができます。 定期的なお手入れで、白い石の清潔感と庭全体の印象を長く保つことができます。

Q4. 砂利の流出や石の割れはどうする?

A. 石が割れたり、砂利が減ったりへこんだりするのは、砂利敷きでよく見られる現象です。石は硬度が高く簡単には割れませんが、強い衝撃や凍結によってひびが生じます。 車の通行で砂利が踏み固められると沈み、量が少なく感じられることも。 下地が柔らかい土では埋まりやすく、傾斜地では砂利が流れ出しやすくなります。 土や下地が見えたら、新しい砂利を追加して整えると庭の見た目を保てます。

Q5. 施工方法や配置のポイントは?

砂利や玉石は「置くだけ施工」で簡単に敷くことができます。しっかり固定したい場合や傾斜地、車が通る場所では、モルタルや砂利止め用シートを使うと安定性が増します。庭石を配置する場合は、大きさの異なる石を組み合わせると自然で美しい印象になります。アクセントとして大きな石を置き、周囲に小石を配置するとバランスが整います。

Q6. 砂利・庭石の手入れと保管は?

A. 砂利や庭石は定期的なお手入れで美しい状態を保てます。年に数回、落ち葉やゴミを掃き取り、へこんだ箇所には砂利を補充しましょう。また、長期間使わない余った砂利は、風雨を避けて湿気の少ない屋内や倉庫で保管すると品質が長持ちします。定期的な手入れと適切な保管で、庭の見た目と安全性を維持できます。

Q7. 色や形は均一ですか?

A. 天然石のため、色や形には個体差があります。表記が5cm〜15cmでも、15cm角のふるいを通った石の中には、横15cm×縦20cmのものも含まれることがあります。そのため、大きめに感じたり小さく感じたりする場合がありますが、1袋20kgとして機械でふるい分けした石をお届けしており、完全に均一なサイズを選別することはできません。自然な風合いとしてお楽しみください。
サイズの選別方法
  • Q8.返品交換はできますか?

    A. 砂利・割栗石・乱形石などの天然石類は、基本的に返品・交換は承っておりません。天然素材のため、色や形に個体差が生じる場合があります。 ただし、以下のような明らかな不良や不足がある場合は対応いたします。 ■砂利がほとんど砂状になっている ■袋に規定の20kgが入っていない ■乱形石が砂利のように細かく砕けている ■ミルズリ(丸型乱形石)が真っ二つに割れている 上記の場合は、写真を添えてご連絡ください。状況を確認後、適切に対応させていただきます。

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