ここでは、送る相手に合わせた就任祝いの文例をご紹介します。取引先や友人、家族、さらには海外の取引先にも対応した例文をまとめました。
■取引先宛
「この度のご就任、弊社社員一同、心よりお慶び申し上げます。ご手腕とご人望により、御社がさらなるご発展を遂げられることを信じております。」
「この度のご就任を祝し、弊社一同、心よりお慶び申しあげます。日ごろから格別のお引き立てを賜っておりますこと、厚く御礼申しあげますとともに、今後ますますのご健勝と貴社のご隆盛をお祈りいたします。」
■友人・知人宛
「○○ご就任おめでとうございます!より一層のご活躍をお祈りいたします。健康には十分気を付けて頑張ってください。」
「ご就任をお祝い申しあげます。社長業の困難さを持ち前のバイタリティで打ち破られることを期待しております。」
■家族宛
「〇〇就任おめでとうございます。お父さんは家族みんなの誇りです。これからもっと忙しくなるかもしれないけど、くれぐれも身体には気をつけて頑張ってください。」
「ご就任おめでとう。結婚しても仕事は続けると言っていたあなたが、ついに大任に就いたのですね。平凡な人生が嫌いだったあなたが努力して得たポジションですもの、きっと成功なさると信じています。」
■海外の取引先の方宛
「It was with great pleasure that I received the news of your appointment as XX. I pray that you will enjoy constant good health and that the company will continue to prosper.(このたび、XXに就任されたとの知らせを大変嬉しく存じます。今後ともご健勝と、会社のますますのご発展をお祈り申し上げます。)」
「Please accept my sincere congratulations on your appointment. Wishing you success and fulfillment in your new responsibilities.(このたびのご就任、心よりお祝い申し上げます。新たな職務において、成功と充実した日々をお過ごしになられますようお祈りいたします。)」