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【知っておきたい】実はふるさと納税でも手に入る「金」について徹底解説!

公開日:2025/09/04 更新日:2025/12/23
一度は耳にしたことがあっても、実はその違いを詳しく理解している方は少ないのではないでしょうか? 「金」と一言で言っても、実はさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。 例えば、18金と24金の違いとは?他にどんな金があるのか? 身近なようで実は深い「金」の世界、今回はその謎を解き明かしていきます!

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純金とは?カラットの由来

純金とは、他の金属が混ざっていない金のことです。金の純度が99.9%以上の金を「純金」または「24金(K24)」と呼びます。時計やジュエリーに「K24」の刻印があれば、それは24金製ということです。 ここでの「K」は金の品位を示す「Karat(カラット)」の頭文字です。金の純度は「24分率」で表され、24金(K24)は純金そのもので、24/24の純度を意味します。ただし、実際には金の含有率が99.9%以上であれば「24金」や「K24」と表記することができます。 では、純金以外にはどんな品位があるのでしょうか?

24金以外の品位の特徴

◇22金 22金は金が91.7%、他の金属が8.3%含まれた金製品です。金は柔らかいため、他の金属と混ぜることで強度が増し、ジュエリーや海外製の金貨に使われます。 ◇18金 18金は金が75%、他の金属が25%含まれた金製品です。耐久性が高く、ジュエリーに最適です。色が異なる「イエローゴールド」や「ピンクゴールド」などがあり、これは混ぜる金属(銀や銅)によって色が変わります。18金は時計やメガネのフレーム、スマートフォンケースにも使用されています。 ◇14金 14金は金が58.5%、他の金属が41.5%含まれた金製品です。金の割合が少なくなり、輝きは減りますが、耐久性が高く、文房具などにも使われます。 ◇10金 10金は金が42%、他の金属が58%含まれた金製品です。金特有の輝きは弱くなりますが、価格がリーズナブルで耐久性が高いため、日常使いのアクセサリーに人気です。

純金の特徴、用途

純金には「錆びない」「溶けない」「電気を通しやすい」という特徴があります。 金属が錆びるのは、酸素と反応するからですが、金は酸素に反応しにくいため、純金は錆びることがありません。金が多く含まれるジュエリーでも、金の割合が少ないと錆びやすくなります。 また、純金を溶かすには強い酸や高い電圧が必要で、日常生活で金が溶けることはありません。これにより、純金は地金や金貨はもちろん、電化製品や精密機器、医療や美容分野などにも使われています。 長年放置しても錆びたり溶けたりしないため、保管が簡単で、純金は非常に便利で魅力的な素材です。

純金を保有するメリット

◇希少価値が高く、無価値になりにくい 株や債権と異なり、景気の影響で価値が下がることは少なく、純金は価値が安定しています。もし貨幣価値が下がったとしても、金は安全資産とされ、逆に需要が増え、金の価格は上昇する傾向にあります。 ◇世界的に価値が共通している 金の価値は世界中で共通しており、どの国でも取引されています。そのため、金は「無国籍通貨」として換金性が非常に高いという特徴があります。 ◇現物保有が可能 金は実物資産であり、そのもの自体に価値があります。現物として保有できることは、純金の大きなメリットです。 ◇インフレや有事に強い インフレや災害など、世界的な有事に対して金は強い資産です。インフレが進むと紙幣の価値が下がりますが、金は価値がほとんど変わらないため、資産が目減りするのを防ぐことができます。
いかがでしたか? 金はその純度によって、価値や用途が大きく異なることが分かりましたね👀 日本では金の装飾品に18金や14金が多く使われるのは、加工しやすさや硬さが求められるからです。しかし、東南アジアやインドでは、純金や22金の装飾品が好まれる傾向にあります。これは、装飾品を「アクセサリー」としてだけでなく、「持ち運びできる財産」として重視する文化があるためです。デザインよりも金の純度が大切にされているのですね。 金の装飾品を購入する際は、刻印で金の品位を確認し、目的に合ったものを選ぶことが大切です♪ そして、今回ご紹介した純金ですが、実は北海道北見市ではふるさと納税の返礼品として純金を取り扱っています!新鮮なグルメとともに、資産価値のある純金を手に入れてみてはいかがでしょうか?✨