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【2026年5月号】毎月14日は「石狩の日」石狩市のとっておきを発信!

公開日:2026/05/07 更新日:2026/05/07

💡石狩のシンボル「石狩灯台」

厳しい北海道の海に、石狩市のシンボルとして変わらぬ光を放ち続ける石狩灯台。 ✅北海道で現存する最古級の灯台 ✅有名映画の舞台になった場所 ✅多くの人が集まるイベントの場 ただのランドマークではなく、長い歴史と人々の温かい想いが詰まっています。

✨北海道で現存する最古級の灯台

石狩灯台は、1892年(明治25年)1月1日に初点灯した、北海道で現存する最古級の灯台です。 1957年公開の日本映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台としても知られていますが、この映画がカラー映画の始まりであったことから、色彩効果を増すために白一色の外観から赤と白に塗り替えられました。 灯台守夫婦の人生を描いたこの名作が、石狩灯台の魅力を全国に広めました。

🌅四季折々の表情を楽しむ

春は、雪解けとともに訪れる穏やかな海。 夏は、青々とした海と空、灯台の白が際立つ爽やかな風景。 秋は、夕焼けに染まる石狩湾、灯台のシルエット。 冬は、厳しい寒さの中、雪化粧した灯台が凛とした姿を見せてくれます。 どの季節に訪れても、心奪われる表情が楽しめるのが石狩灯台の魅力です。 灯台周辺は散策路が整備されていて、ゆっくりと海辺を歩くことができます。 波の音を聞きながら、潮風を感じながら、ただそこにいるだけで心が癒される—— そんな時間を過ごせる場所です。 カメラを構えれば、どこを切り取っても絵になる風景。 家族と、友人と、あるいは一人で。 それぞれの楽しみ方ができるスポットです。

🌸「いしかり本町 灯台とハマナスDAY」

そんな石狩灯台は普段は内部に入ることができません。 しかし、石狩市で毎年行われているイベント「いしかり本町 灯台とハマナスDAY」では、灯台内部を見学することができるんです! 木造から鉄造に建て替えられた明治41年当時の内壁や鉄板がそのまま残っている場所もあり、見ごたえ抜群。 さらに、急こう配の階段をのぼりきった最上階からは、はまなすの丘公園と日本海の織りなす絶景が! 石狩湾と石狩平野の雄大な自然を堪能できます。 石狩灯台の妖精、石狩灯台お兄さんにも会えるかも⁉ 2026年の「いしかり本町 灯台とハマナスDAY」は、6月7日(日)に開催予定です!

🪁カイトフェスティバルも開催!

「いしかり本町 灯台とハマナスDAY」では、大空をカイトが舞う「カイトフェスティバル」も行われます。 ✅全長約25mの巨大凧 ✅スポーツカイトのデモフライト ✅「ぐにゃぐにゃ凧」体験 などを楽しめます! また、会場近くのはまなすの丘公園ヴィジターセンターでは、石狩のブランド豚「望来豚(もうらいとん)」の豚まんなどを販売! ふるさと納税の返礼品にもなっている名物を、この機会にぜひご賞味ください!

石狩のブランド豚、望来豚(もうらいとん)

地元ならでは!人気のスイーツ

石狩市自慢の海の幸🌊

石狩の日とは?

毎月14日は「い(1)し(4)かり」で \石狩の日!/ 石狩の日は、 ✔ 北海道石狩市の魅力 ✔ 返礼品に込められた想い ✔ 生産者のストーリー ✔ まちのイベントや取り組み を、毎月発信していく特別な日です。 ふるさと納税をきっかけに “モノ”だけでなく“まち”も好きになってほしい。 それが、「石狩の日」に込めた想いです。

👑石狩市の返礼品ランキング

更新日06/06(05/30〜06/05集計)