ようこそ 楽天市場へ

【2026年7月号】毎月14日は「石狩の日」石狩市のとっておきを発信!

公開日:2026/07/06 更新日:2026/07/09

🚌 石狩市の日常を支える交通サービス

石狩市交通政策課が導入したデマンド交通「いつモ」 ✅利用者が事前に予約をして乗車するデマンド型の交通サービス ✅固定のルートではなく利用者のニーズに合わせて柔軟に運行
石狩市は平成17年に厚田村・浜益村と合併し、南北に約70キロという非常に縦長の自治体になりました。 東京駅から埼玉の深谷や神奈川の小田原まで、県をまたぐほどの距離が一つの自治体に収まっているイメージです。 このまちの公共交通機関はバスのみです。JRも地下鉄もなく、車を持たない方はバスかタクシーに頼るしかありません。 ところが近年、全国的な運転手不足や人口減少の影響でバスの減便・廃線が相次ぎ、石狩市でも深刻な影響が出ています。石狩湾新港(工業地域)への路線は令和6年に、石狩市役所より北の地域への路線は令和7年に、さらに令和8年3月にも廃線となりました。 こうした状況に対応するため、石狩市交通政策課ではデマンド交通「いつモ」を代替交通として導入し、住民の日常生活の足を確保する取り組みを進めています。 デマンド交通とは、利用者が事前に予約をして乗車するデマンド型の交通サービスです。路線バスのような固定ルートではなく、利用者のニーズに合わせて柔軟に運行できるのが特徴 です。

🚿「石狩市公共交通まるわかり BOOK」

いくら便利な交通サービスがあっても、使い方がわからなければ意味がありません。 路線廃止が次々と決まる中、市民からは「いつモってどうやって使ったらいいの?」という問い合わせが殺到していました。 そこでふるさと納税の寄附金を活用して作られたのが、「石狩市公共交通まるわかり BOOK」です。 ✅デマンド交通「いつモ」をはじめ、市内の公共交通の乗り方・使い方をわかりやすくまとめた冊子 ✅「市役所の発刊物」と思わせない工夫が随所に ✅石狩市の市の鳥・カモメをモチーフにした「かもなちゃん」と「かいと君」というオリジナルキャラクターが登場 ✅ 路線ごとにわかりやすく色分け ✅見開き一ページで情報が完結するレイアウト ✅ 高齢者も読みやすいよう、文字を大きめに設定 視認性と親しみやすさを徹底的に追求し、着手から完成まで約8か月をかけて制作されました!

💖寄附金があったからこそできたこと

当初はもう少しページ数の少ないものを予定していましたが、令和7年に相次いで路線廃線が決まったことで、急遽4ページほどの増ページが必要になりました。 この増加分の制作費用にふるさと納税の寄附金が活用されました。 「寄附金があったからこそ、変化する交通事情にリアルタイムで対応できた」と担当者は話します。 この冊子を通じて、公共交通・デマンド交通に乗れない方をゼロにすること、乗るにあたっての心理的なハードルを下げられるようなものになっていくことが一番の目標です。

💛地域づくりを支える、ふるさと納税の力

石狩市では、鮭文化の継承から公共交通の維持まで、豊かな自然に根ざしたこのまちならではの取り組みが、今日も静かに続けられています。 こうした取り組みを力強く支えているのが、ふるさと納税の寄附金です。 返礼品をお楽しみいただいたそのあとに、ぜひ一度、石狩市の風景を現地で感じてみてください。 あなたの寄附がどのようにまちの暮らしに生かされているのか。その答えを、きっと目で見て、心で感じていただけるはずです。

🐟 石狩市の『鮭』返礼品

石狩の日とは?

毎月14日は「い(1)し(4)かり」で \石狩の日!/ 石狩の日は、 ✔ 北海道石狩市の魅力 ✔ 返礼品に込められた想い ✔ 生産者のストーリー ✔ まちのイベントや取り組み を、毎月発信していく特別な日です。 ふるさと納税をきっかけに “モノ”だけでなく“まち”も好きになってほしい。 それが、「石狩の日」に込めた想いです。

👑石狩市の返礼品ランキング

更新日08/15(08/08〜08/14集計)