ようこそ 楽天市場へ

ふるさと納税数の子特集

公開日:2025/12/20 更新日:2025/12/22

ニシンで興ったまち「余市町」

北海道の積丹半島の付け根にある「余市町」 余市町の町の発展は「ニシン」から始まりました。 古くはアイヌの時代から、江戸時代、明治大正時代に、時期になると「群来」とよばれるニシンの大群が押し寄せる日本有数のニシンの漁場となっていました。 そのことから、水産加工業が発展し、ニシンを扱う技術が高められます。

不漁の時期でも作り続けた加工技術

しかしながらその後、昭和の頃よりパタリとニシンが取れなくなり、余市の水産加工業者は別の水産加工品をつくりましたが、それでも「ニシン」「数の子」に関する加工の技術が評価されていたため輸入原料等で数の子を作り続けてきました。 そして近年、再度余市周辺の日本海にニシンが戻ってきたことを機に、優れたニシンや数の子の産品が世に広がっているところです。

年末年始には「数の子」を

そんな名産品の「数の子」について、余市町では生産者と連携をとり、ふるさと納税で多くのご提供をしております。 もちろん数の子は「年末年始」に縁起物としての需要があるため、発送に関してもしっかりとさせていただいております。 是非、年末年始にお召し上がりくださいませ。
※お礼の品のタイトルに「いつまでにお申し込みで年内に発送か」を記載しておりますのでお確かめくださいませ。

塩数の子

味付け数の子

松前漬けや数の子福袋