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自動運転バスの実用化を目指しています!

公開日:2025/08/22 更新日:2025/09/03
上士幌町では、運転手不足などの公共交通の課題を解決するため、特定条件下で全ての運転操作の自動化を行う「自動運転バスのレベル4」の地域実装化に向けた取り組みを行っております。現在はレベル2(※)の条件下のもと自動運転バスが市街地を定期運行しており、自動で走るバスが街中を走る光景は日常の一部となっています。 そのような中、2025年6月には上士幌町の「自動運転レベル4の地域実装プロジェクト」が国交省の重点支援事業に採択され、レベル4の実用化に向けた機運が高まっているため、ふるさと納税による更なる後押しをお願いしているところです。 楽天ふるさと納税からも、使い道として「自動運転レベル4実装への推進」をご選択いただけますので、ふるさと納税を通してこの取り組みをぜひご支援いただけますと幸いです。 ※自動運転レベル2…緊急時のためのオペレーターを同乗させた部分的な自動走行となります。

運行車両

【車両】NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ) 【定員】11名(乗務員含む) 【運行速度】最大20km/h未満 ※今後、自動運転バスのレベル4地域実装化に向けて新型車両を導入予定です。

市街地を定期運行しています

上士幌町では市街地にて自動運転バスを定期運行しております。毎週月・木・土の3日間で1日6便運行しており、どなたでも無料で乗れますので、上士幌町にお越しの際はぜひ試乗ください。

上士幌町の自動運転バスの取り組みの歴史

・2017年10月…北海道初となる公道での自動運転バス実証実験 ・2018年4月…ふるさと納税の使い道として「自動運転バス導入推進」を追加 ・2018年10月…自動運転バス実証実験と住民試乗 ・2019年10月…日本初の公道における貨客混載での自動運転バス実証実験 ・2021年12月…冬季間の公道における自動運転バス実証実験 ・2022年12月…自動運転バスの定期運行開始 ・2024年4月…自動運転バスにAI車掌・萩音士清平を搭載開始 ・2024年10月…日本初の公道におけるレベル4での自動運転バス実証実験 ・2025年6月…「自動運転レベル4の地域実装プロジェクト」が国土交通省の重点支援事業に採択

ふるさと納税でぜひご支援ください!

上士幌町の自動運転バスの取り組みは、ふるさと納税で応援いただくことができます。楽天ふるさと納税から寄付申込みをされる際に、使い道で「自動運転レベル4の地域実装」をぜひご選択ください。