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専門家が解説 魚貝特集2025

公開日:2025/05/16 更新日:2025/08/18
春は様々な魚貝が美味しい季節。 北海道別海町でもあさり、ほっけ、さくらますといった海の幸が美味しくなる季節です。 今回は、そんな魅力あふれる魚貝を、東京海洋大学講師も務めるおいしい魚の専門家ながさき一生さんにご紹介いただきます。
------------------------------- ◆解説者プロフィール おいしい魚の専門家 ながさき 一生 株式会社さかなプロダクション 代表取締役フェロー 一般社団法人さかなの会 理事長代表/東京海洋大学 講師 漁師の息子として18年間家業を手伝い、東京海洋大学を卒業。 築地市場の卸会社を経て、魚のブランドの研究で同大学院を修了。 魚好きのコミュニティ「さかなの会」を15年以上主宰。 ふるさと納税の魚介類を紹介する専門家の第一人者でもあり、漁業ドラマ「ファーストペンギン!」の監修も務めるなど、メディアでも食としての魚を分かりやすく伝えている。 著書に『魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本』がある。 -------------------------------

1.ほたて

~新鮮な活ほたても~

1つ目にご紹介するのは、ほたてです。 別海町のほたてといえば、栄養豊富な海域で育ち、ジャンボサイズにもなる野付産が有名。 甘さがあって食感も良い野付産のほたては、一流店でも使われます。

◆PICK UP!

【ながさきさんのコメント】 ほたてをより手軽に楽しみたい方には、冷凍の貝柱がオススメです。 冷凍といっても漁獲後、すぐに剥いて急速凍結したもので、鮮度が良いですよ。 …まだまだあります。ほたてのオススメお礼品

2.大あさり

~驚く大きさで近年注目が集まる品~

2つ目にご紹介するのは、大あさりです。 オホーツク海から流れてくる寒流により、別海町の周辺は栄養豊富な海域となります。 そこで育つあさりは、一際大きくなり、大あさりとして近年人気を博しています。 出汁を取るだけでなく、ジューシーな身そのものを存分に楽しめる大あさりは、一般的なあさりとは別格品。 他では味わえない別海町の魅力をお楽しみ下さい。

◆PICK UP!

【ながさきさんのコメント】 栄養豊富な野付半島付近の海域で育ったあさりを、人の手で丁寧に漁獲・選別した活あさりです。 なかなか目にしない大きさで、多くの方が驚かれたことでしょう。 これだけのサイズの大あさりは、軽く加熱するだけにして、ふっくらジューシーな身そのものを楽しみましょう。 まさしく「ご馳走」と呼ぶに相応しい一品です。

3.ほっき貝

~北海道でも有数の産地で味の良さは定評~

3つ目にご紹介するのは、ほっき貝です。 別海町は、北海道の中でも有数のほっき貝の産地としても知られます。 ほたてやあさりと同様に、影響豊富な海域で育つため、サイズも大きなものが多く、しっかりした甘みが特徴です。 ほっき貝の漁期は、例年12月~4月で、漁期の間はより新鮮なほっき貝が流通します。 春らしい爽やかな甘味と風味、食感を兼ね備えた名物をぜひご体感ください。

◆PICK UP!

【ながさきさんのコメント】 別海町のほっき貝は、業界内でも良質なものと知られており、その大きさや甘さ、食感の良さは一級品です。 こちらの品は、漁協が漁獲直後にボイルして急速凍結したもので、鮮度の良いほっき貝の身を手軽に楽しむことができます。 かなり大きなサイズにも驚かれることでしょう。 お刺身のほか、軽く炒めたりフライにしたりしても美味しいですよ。

4.ほっけ、さくらます…各種干物

~春は様々な魚貝がおいしい季節~

4つ目にご紹介するのは、各種の干物です。 「ほっけ」は、漢字で魚偏に花の「𩸽」と書くこともあり、花が咲き始める春に脂のノリが良くなり旬を迎えます。 また、「本ます」とも呼ばれる「さくらます」は、その名の通り春の魚の代表格。 絹のような上品な口当たりと程よい脂が特徴的な高級魚です。 これらの魚を干物で楽しむことが出来ます。 別海町内では、冷涼な気候を活かして、シンプルな味付けの干物が製造されています。 別海町の海の幸をお楽しみ下さい。

◆PICK UP!

【ながさきさんのコメント】 東京の老舗食料品店「吉池」が別海町にある自社工場で製造する大きなサイズの干物です。 春らしく高級な「さくらます」と、実は春が旬の「ほっけ」も入っており、その時々では春の魚「にしん」も入ります。 個包装で扱いも良く、食べたい時に冷凍庫から出して焼くだけでご馳走の完成です。 吉池の干物は、個人的にも愛用していますが、本当に重宝しますよ。 …まだまだあります。干物のオススメお礼品