届いた18個位のリンゴのうち、蜜が入っていたのは0個。味、シャキシャキ感ともにイマイチであり、捨てずに全部食べるのに苦労した。
楽天の広告写真の1ページ目には蜜がぎっしり入ったものだけを掲載し、蜜がないことがあることの注記もない。全18枚の広告のうち、3枚目の広告において、確実に蜜が入っている保証がない旨を書いているだけ。
他の人のコメントも見る限り、この品種において、相当の割合で蜜が入っていない可能性があるのではないか。我が家に届いた18個程のデータでは、『蜜のないリンゴ』である。
このため、最も目立つ1枚目の写真には蜜があるリンゴだけを大きく掲載し、蜜のないリンゴの写真を掲載しないやり方について、景品表示法に違反しないのか(優良誤認表示)、しないとしても、行政が、ふるさと納税という形で納税者からお金を払わせる方法として、適切なのか、大いに疑問である。
密の有無は季節等にもよるのであれば、毎年、定期的に蜜の有無をサンプル調査し、広告を改めるべき。