鳴子温泉郷
東北の湯治場として名高い鳴子温泉郷には、鳴子温泉・中山平温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・鬼首温泉の五つの特色ある温泉地があります。
日本に10種類ある新泉質分類のうち7種類が湧き出し、源泉数は約370本、泉質・湯量ともに豊富な温泉郷
【鳴子温泉郷の5つの温泉地(玉造十五湯)】
古くから「玉造(たまつくり)十五湯」の一部として親しまれてきた5つの個性的なエリアが連携しています。
【鳴子温泉】
温泉街の中心。多くの源泉を持ち、歴史ある湯が楽しめます。
【東鳴子温泉】
昔ながらの湯治の雰囲気が色濃く残るエリア。
【川渡(かわたび)温泉】
閑静な木造の旅館街が並ぶ、温泉郷の表玄関。
【中山平(なかやまだいら)温泉】
温泉郷の中で最も湯量が豊富で、山並みの自然が豊かな場所。
【鬼首(おにこうべ)温泉】
間歇泉(かんけつせん)「弁天」がある、多様な泉質を持つエリア。