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江戸時代から続く砂金文化 西川町の【純金】返礼品特集

公開日:2025/11/28 更新日:2026/01/21

西川町は「砂金のまち」だった?

西川町は文献上では少なくとも江戸時代前期から「砂金」を採取していたといわれています。 西川町を流れる間沢川(まざわがわ)流域には当時、間沢金山(中谷金山)がありそこで砂金採りをしていました。元和年間(1615~1624)頃には間沢川の戸数1,000戸、人口5,000人を数え、そのうちの約600人が砂金採りに従事していたといわれています。

町民の命をつないだ【砂金】

江戸時代中期に砂金採取が町として正式に認められ、その金が町の税金として納められるようになったことにより、金は町民の生活を支える柱のひとつになりました。 文献には天明年中(1781~1789)の砂金採取で「露命をつないだ」ともあります。

砂金採取の発展

江戸時代後期には寒河江川砂金採取の事業化がはかられており、金の価値を登録・証明する「鑑札」も発行されていました。 また、西川町での砂金採取で得た優秀な採取技術は北海道での砂金採取にも広がり、採取に従事した「雨宮敬次郎砂金採取団」の一団の中には山形県西村山郡三泉村出身の「小泉衆」と呼ばれる人々がいました。
そんな長い歴史の中で金と深い関わりのある西川町では、ふるさと納税の返礼品として【純金】を取り扱っております。モチーフはワイン樽や月山筍など、西川町にまつわる個性的なラインナップです!ご自宅の空間を華やかにするインテリアや、大切な方へのギフトとしてもおすすめです。

🟡【西川町】純金の返礼品