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「お知らせ」とは

楽天ふるさと納税 埼玉県小川町




埼玉県小川町ってどんなところ?

武蔵の小京都

小川町は、埼玉県の中央部よりやや西に位置し、周囲を緑豊かな外秩父の山々に囲まれ、市街地の中央に槻川が流れ、歴史を誇る小川和紙や建具、酒造などの伝統産業で古くから栄えた町で、史跡や往時の面影を留める町並みなど、「武蔵の小京都」とも呼ばれています。

有機農業の里

化学肥料や農薬に依存せず、自然の力を借りる循環型の農業への取り組みが盛んで、小川町で有機農業を学んだ人たちが自立し有機農業の輪を拡げるなど、「有機農業の里」としても知られています。

ユネスコ無形文化遺産

古来から手漉き和紙の一大生産地です。特に、平成26年11月には、伝統的な手漉き和紙である細川紙(小川町・東秩父村)が、「和紙:日本の手漉き和紙技術」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。
寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。

(1)次代を担う子どもたちを応援する事業
(2)人に優しい地域ぐるみの福祉を推進する事業
(3)歴史及び文化の承継、芸術並びにスポーツ活動を支援する事業
(4)豊かな自然環境の保全と良好な居住環境を創造する事業
(5)賑わいと活気あるまちづくりを推進する事業

寄附の受入実績
小川町にふるさと納税で寄附する際は、その活用方法をお選びいただきます。平成30年度にお選びいただいた活用方法の金額は以下のとおりです。
寄附金受入実績【令和元年度】
活用方法 金額
次世代を担う子どもたちを応援する事業 1,884,000円
人に優しい地域ぐるみの福祉を推進する事業 543,000円
歴史及び文化の承継、芸術並びにスポーツ活動を支援する事業 303,000円
豊かな自然環境の保全と良好な居住環境を創造するための事業 702,000円
賑わいと活気あるまちづくりを推進する事業 309,000円
指定なし 1,682,974円
災害支援寄付金 912,805円
合計 6,336,779円


活用実績【令和元年度】
全国の皆さんからの応援に心から感謝申し上げます。いただきましたご厚意は、有効に活用させていただきました。
寄附の活用方法:次世代を担う子供たちを応援する事業
 
図書館サービス事業 寄附金充当額:
500,000円
 
⼦育て総合センター、学童クラブ、保育園、⼩学校等へ配本する⼦ども向けの図書(絵本、物語、知識の本など)の購⼊費⽤に活⽤させていただきました。
乳幼児健診にきた⾚ちゃんへの読み聞かせに活⽤するとともに、保育園児や⼩学⽣向けの本を充実させることで読書に親しみを持ち、豊かな⼼を育てる読書活動を推進することができました。
 

 
 
 
 
ラグビーワールドカップ
観戦補助事業
寄附金充当額:480,000円
 
町⽴中学校の中学3年⽣を対象に、熊⾕市で開催されたラグビーワールドカップ2019の観戦にかかる費⽤に活⽤させていただきました。国際性を⾝に付け、グローバル化等に対応する教育を推進することができました。
 

 
 
 
教育⽤コンピュータ事業 寄附金充当額:350,000円
 
情報教育・ICT化に向けた環境整備の⼀環として整備した町⽴⼩学校の⼤型モニターの購⼊費⽤に活⽤させていただきました。インターネットや電⼦教材を⽤いることで、効率的かつ効果的に授業を進めることができました。
 

 
 
 
都市公園多世代交流施設
整備事業
寄附金充当額:2,300,000円
 
⼦育て総合センターに隣接した鶴巻公園に、乳幼児向け遊具を整備する費⽤に活⽤させていただきました。
⾼齢者のグラウンドゴルフ、ゲートボール等に利⽤されている広場、⼩学⽣向けの単体遊具等の既存施設に加えて、乳幼児向け遊具を整備したことで、多世代にわたる公園の利⽤促進につながり、地域コミュニティの活性化が図られました。さらに、⼦育て総合センターと隣接した本公園に、乳幼児向け遊具を整備することで、⼦育て⽀援拠点の機能強化が図られました。
 

 
 
 
都市公園管理事業 寄附金充当額:1,000,000円
 
都市公園を安全・安⼼に利⽤できるよう、⽼朽化が進⾏している施設や、安全基準の改正により基準を満たさなくなった施設(遊具やベンチ等)の改修⼯事にかかる費⽤に活⽤させていただきました。
ブランコ改修⼯事やベンチ改修⼯事等を実施することにより、公園利⽤者の安全性の確保、快適性の向上が図られました。
 

 
 
 
 
寄附の活用方法:賑わいと活気あるまちづくりを推進する事業
 
仙元⼭周辺
花のまちづくり事業
寄附金充当額:
100,000円
 
埼⽟伝統⼯芸会館の隣接地へ花卉(ぼさ菊)を植栽する費⽤に活⽤させていただきました。
開花時期に「菊まつり」を開催することで、まちの魅⼒を内外に発信することができました。また、多数の地元ボランティアの⽅々にご協⼒いただいたことで、地域コミュニティの活性化が図られました。