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世界とふれあう港まち 魅力あふれる交流都市 敦賀


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福井県敦賀市

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受注・お問い合わせ業務のみ
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土日祝日、12/29〜1/3はお休みをいただいております。

福井県敦賀市

敦賀市は、天然の良港を活かし、北前船の寄港地として栄えた港町です。多くの人やものが行き交い、多彩な食文化が育まれました。  2013年、ユネスコ無形文化遺産に登録され、今や世界で使われる「和食(washoku)」。敦賀市は、その「和食」に欠かせない出汁の代表格である昆布の一大加工地です。北前船が運んだ最高級の昆布は市内で加工され、出汁昆布として京都や大阪へと届けられて、上方料理を支えてきました。 また、日本海が育む魚介、豊かな自然で育てられた「若狭牛」など、当市自慢の品をぜひご堪能ください。

寄附の使い道

①ポーランド孤児・ユダヤ難民を温かく受け入れた「人道の港敦賀」の史実を国内外に発信する

敦賀港は1920年代にシベリアから救出されたポーランド孤児、1940年代にリトアニア・カウナスで領事代理を務めていた杉原千畝氏が発給した『命のビザ』を携えたユダヤ難民が上陸した日本で唯一の港であり、当時の敦賀市民が彼らを温かく受け入れたという「人道の港敦賀」のエピソードが今も語り継がれています。その誇るべき史実を国内外に発信し、誘客促進に繋げるとともに、資料館「人道の港敦賀ムゼウム」における展示資料の充実を図るために活用させていただきます。

②商業・観光の振興

敦賀市の経済を支える中小企業者等の事業振興や、観光振興のために活用し、活力あふれるまちづくりを図ります。

③敦賀港の活性化

近年、多目的国際ターミナルの完成や国際RORO船の就航などにより、国際コンテナの取扱いを大きく伸ばしている日本海側拠点港「敦賀港」の更なる発展を図ります。

④子育て支援

保育園や放課後児童クラブ等の子育て施設の運営、子どもの医療費助成等の子育てしやすい環境づくりのために活用させていただきます。

⑤高等教育等の振興

敦賀市内の高等学校における教育環境の整備、教育の振興のために活用させていただきます。

⑥未来を担う小中学生の応援

敦賀市内の小中学校において、学校図書の購入、ICT環境の整備、老朽化施設への対応、給食・保健備品の購入、支援員の配置など、敦賀の未来を担う小中学生の学習環境を充実化するための応援資金として活用させていただきます。

⑦都市・生活基盤の整備

2023年の北陸新幹線敦賀開業に向けた駅周辺の都市機能の整備や、子育て世代が住みやすいまちづくりのための学校や公園の整備に活用させていただきます。

⑧中池見の保全・活用

ラムサール条約湿地であり、25haほどの狭い地域の中に、60種以上の絶滅危惧種を含む約3,000種の動植物が生息する「中池見」の自然環境の保全と活用を図ります。

⑨文化財の保全・活用

敦賀市には北陸総鎮守氣比神宮の大鳥居(重要文化財)、松尾芭蕉のおくのほそ道「素龍清書本」(重要文化財)、柴田勝家の山城・玄蕃尾城跡(国指定史跡)など数多くの貴重な文化財が残されています。これら地域の宝を後世に引き継いでいくための保存整備事業に活用します。
【主な文化財保存整備事業】
・修復が急がれる古刹・西福寺御影堂(重要文化財)などの建造物
・整備が進む豪農柴田氏の庭園(国指定名勝)
・「太平記」や織田信長「金ヶ崎の退き口」の舞台、金ヶ崎城跡(国史跡)

⑩公共交通の利用促進

学生や高齢者等の足となるコミュニティバスをはじめとした地域公共交通を守るため、また、北陸新幹線敦賀開業後の二次交通対策として、市民や観光客が利用しやすい環境づくりに活用させていただきます。 なお、寄附金の総額が、対応する事業の事業費を超えた場合は、その超過する額を使途を指定しない寄附金として取り扱わせていただきます。

⑪自治体におまかせ

使い道を指定せず、敦賀市が必要な事業の財源に充てます。







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