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長野県信濃町とうもろこし図鑑。もろこし街道でのお買い物にも、ネット申込にも便利!

公開日:2025/02/28 更新日:2025/03/05
日本の夏の風物詩、とうもろこし。 もろこし街道を中心に、たくさんの方がとうもろこしを買いに信濃町へ訪れます。 実は数千もの種類があり、信濃町でも複数の品種を作っています。 選ぶ楽しみがある反面、違いが分からず迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。 そこで、信濃町の環境でおいしく実るとうもろこしを五種ピックアップ。 品種ごとの特徴と、おすすめの食べ方をまとめてみました!

一目で分かる!とうもろこし比較チャート

縦軸では、調理法の向き不向きが分かります。 図の下側は、粒皮が薄めな品種です。 薄皮ならではのジューシーさを活かせるような、生食やゆでとうもろこしが向いています。 上側は、粒皮が破れにくい品種です。 シンプルな食べ方はもちろん、焼いたり炒めたりとタフな加熱調理もしやすいです。
横軸では、味わいの違いが分かります。 左側は、みずみずしさと甘さの際立つジューシーな味わいです。 右にいくほど、糖度はほぼ変わらず、とうもろこしらしい旨みが強く感じられるようになります。 ※なお、信濃町産は全体的に粒皮が薄く、ジューシーさと甘さが特徴です。 どの品種も、生でおいしくお召し上がりいただけます。
ここからは、五つの品種をひとつひとつご紹介していきます。 味わいの特徴と、おすすめの食べ方をまとめました。

ゴールドラッシュ

甘みと旨みがしっかり感じられる、信濃町とうもろこしの王道。 粒皮が破れにくいので、炭火焼きにしたいならこの品種がおすすめです。 おすすめの食べ方 生食:〇 ゆで:◎ 焼き:◎

サニーショコラ

洗練された甘みと旨みをもち、サイズも大きめである贅沢な品種。 そのまま食べるのはもちろん、ほかの食材と合わせて調理しても存在感で負けません。 おすすめの食べ方 生食:〇 ゆで:◎ 焼き:◎

どきどきコーン

齧った瞬間の甘さは断トツ。フルーツのような味わいの、かわいいバイカラーコーンです。 粒皮が薄いので、加熱時は外皮を2.3枚残して実の水分を閉じ込めて。 おすすめの食べ方 生食:◎ ゆで:◎ 焼き:△

恵味(めぐみ)

甘みもありながら、とうもろこしらしい旨みもしっかり。ぎゅっと実のつまったリッチな品種です。 はずした実と芯をお釜にいれて、まるごと炊きこんでも美味しいです。 おすすめの食べ方 生食:◎ ゆで:◎ 焼き:〇 信濃町とうもろこしの最盛期、7月下旬から8月上旬にかけて出荷されるのは「恵味ゴールド」。 それに先駆け、7月15日~25日頃の限定出荷で「恵味スター」をお届け。 低温に強い品種なので、いち早く信濃町のとうもろこしをお楽しみいただけます。

味甘ちゃんホワイト

ハチミツのような濃厚な甘さが特徴の、綺麗な白色コーンです。 加熱するととても柔らかくなるので、粒皮が苦手な方や離乳食用におすすめです。 おすすめの食べ方 生食:◎ ゆで:◎ 焼き:△
小さい頃、夏休みのおやつにとうもろこしを食べた方は多いのではないでしょうか。 実はとても理にかなっているんです。 とうもろこしの糖質は消化吸収がしやすいので、疲れた身体のエネルギー補給にもぴったり。 ビタミンB1やB2、ミネラルなどの栄養素もたくさん入っています。 おいしいだけでなく、夏バテ予防にも効果的なとうもろこしをお供に、健康な夏を過ごしましょう。