國枝氏が約40年の育種の集大成としてつくりあげた新種の「ROSE CHARLOTTE PERRIAND」。
建築家でありデザイナーとして国際的に活躍したシャルロット・ペリアンに捧げるバラとして生み出され、シャルロット・ペリアン・アーカイヴから公認を受けた唯一の品種です。
2019年にはペリアン没後20年を記念し、ルイ・ヴィトン美術館(Fondation Louis Vuitton)で展示・配布され、世界に向けて「わばら」の美しさが鮮烈に発信されました。
守山発のバラが“日仏の文化交流の象徴”となり、花文化の新しい可能性を拓いた象徴的な出来事です。