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世界へ広がるブランド|ふるさと納税で届く守山市が誇る「WABARA」の魅力を解説

公開日:2025/11/28 更新日:2026/01/15
執筆:守山市ふるさと納税サポート室 ふんわりとした花姿と、やわらかな色合い。 “日本の美意識”を反映したバラ「わばら(和ばら)」は、ばら作家 國枝啓司氏により、守山市で誕生しました。 「WABARA」は、バラのブランドとして世界でも高い評価を獲得し、国内外に広がり続けています。 本記事では、わばらの魅力をわかりやすく解説します。 ■ 目次 ・わばらとは? ・すべては守山市で始まった ― 育種の原点 ・世界へ広がった「WABARA」 ・シャルロット・ペリアンへ捧げるバラ ・わばらの特徴|色・香り・花姿 ・品質管理の徹底 ・わばらを長持ちさせるためのコツ ・まとめ

わばらとは?

「わばら」とは、バラ作家國枝啓司氏が生み出した日本の美意識を反映させたバラのブランドです。 一般的なのバラとは異なり、中間色の色合いが、繊細でたおやかな姿が特徴で、「風になびく、野に咲く花」を目指して育てられています。 國枝啓司氏が「世界中のお花屋さんに並ぶばらを創りたい」という思いで始めた品種数は、現在約80種類にのぼり、世界のパートナー農園でも栽培され、世界中で愛されています。

すべては守山市で始まった ― 育種の原点

國枝啓司さんは、フランスでバラの育種に出会い、「世界中の花屋さんに並ぶバラを作る」という大きな夢を抱き、守山市で育種を開始しました。 穏やかな湖国の環境の中で、日々バラと向き合い、試行錯誤を重ねながら、“自然体の美しさ”を持つバラの姿を追求したのが「わばら」の始まりです。 わばらの栽培には、一本一本の状態に細かく目を配る丁寧な手しごとが欠かせません。 國枝氏の育種哲が、「わばら」の世界観を形づくる土壌になったといえます。

世界へ広がった「WABARA」

2007年に「わばら」ブランドがスタートし、12年で60品種を超える独自の系譜が生まれました。 国際的な生産パートナーも増え、守山で生まれたバラ「WABARA」として海外でも流通するようになり、バラの新しいブランドとして世界的な評価を得ています。

シャルロット・ペリアンへ捧げるバラ

國枝氏が約40年の育種の集大成としてつくりあげた新種の「ROSE CHARLOTTE PERRIAND」。 建築家でありデザイナーとして国際的に活躍したシャルロット・ペリアンに捧げるバラとして生み出され、シャルロット・ペリアン・アーカイヴから公認を受けた唯一の品種です。 2019年にはペリアン没後20年を記念し、ルイ・ヴィトン美術館(Fondation Louis Vuitton)で展示・配布され、世界に向けて「わばら」の美しさが鮮烈に発信されました。 守山発のバラが“日仏の文化交流の象徴”となり、花文化の新しい可能性を拓いた象徴的な出来事です。

わばらの特徴|色・香り・花姿

― 空間となじむ“やわらかな色彩” ― WABARAは、中間色の色合いも特徴の一つです。 色の傾向は淡いピンク系、ベージュ・グレージュなどの中間色、柔らかいトーンの落ち着いた色味、自然なグラデーションの花色が多く、存在感がありながら主張しすぎない、空間を調和するその姿に美意識を感じられます。

品質管理の徹底

収穫後のお花は、そこからは育つことができません。 なのでお花たちを傷つけないよう、長さに分けて顔の向きを揃えます。 またエネルギーを減らさないように、下葉を取り、 水揚げをして冷蔵庫で保管します。 冷蔵庫内は除湿器やフィルターを入れ、 多湿による花の傷みや病気の発生を抑制しています。

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わばらを長持ちさせるためのコツ

自分用にも贈り物のも最適なわばらですが、すぐ枯れてしまったら残念ですよね。 そんな皆さんに、わばらを長持ちさせるコツをお教えいたします!

まとめ

そっと眺めるだけで気持ちが和らぐような、ふだんの暮らしにもすっと溶け込む… そんなやさしい魅力が、和ばらにはあります。 守山市で大切に育てられてきたこのバラを、ぜひお手元でも感じてみませんか? ふるさと納税なら、収穫してすぐの新鮮なバラを産地直送でお届けできます。 日々に彩りを添えながら、生産者さんや守山市の取り組みを応援していただけるとうれしいです。

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