ようこそ 楽天市場へ

湯浅町の「湯浅醤油」|伝統製法とふるさと納税おすすめ返礼品ガイド

公開日:2025/04/25 更新日:2026/07/29
執筆:湯浅町ふるさと納税サポート室 醤油発祥の地・湯浅町の本物の醤油を、ふるさと納税でお届けします。 伝統製法で育てた醤油のおすすめ返礼品と、湯浅醤油の魅力と歩みをご紹介いたします。

🏆店舗内ランキング

更新日08/10(08/03〜08/09集計)

▼ 小原久吉商店の湯浅醤油のセット

江戸時代から続く老舗・小原久吉商店。 独自の二度仕込み製法による深いコクと旨みが特長の湯浅醤油セットをお届けします。

▼ 角長 の「濁り醤」

天保12年(1841年)創業の角長は、11棟が国の重要文化財に指定された老舗醸造元。 圧搾も加熱もせず2年以上熟成させた上澄みのみを使う生の本醸造「濁り醤」は、調味料選手権2024最優秀賞受賞の逸品です。

▼ 有限会社 湯浅醤油の醤油セット

醤油蔵見学やマイ醤油づくり体験で湯浅の食文化を伝え続ける有限会社 湯浅醤油。 120年以上現役の木桶が育てた本物の醤油を、ふるさと納税でお届けします。

🏯 醤油の発祥地・湯浅について

和歌山県湯浅町は、日本における醤油発祥の地とされています。 鎌倉時代から続く伝統製法が今も息づき、熟練の職人が手間をかけて作り上げた本物の醤油が受け継がれています。
代々受け継がれてきた木樽と蔵が今も現役の湯浅。 長年かけて育てた深いコクは、この土地の気候と職人の技が生み出す唯一無二の味わいです。
国産丸大豆・小麦・塩のみを原料に、旨味調味料や脱脂加工大豆を一切使わない。 それが湯浅に受け継がれてきた古式製法です。 蔵や樽に宿る微生物と木樽での1年半以上の長期熟成、布による自然圧搾・無希釈の火入れという手間暇が、添加物ゼロで濃厚な旨味を生み出します。 塩辛くなく、料理に使うと素材の味が際立ちます。

地域を盛り上げる醤油蔵見学

湯浅醤油有限会社では、120年以上使い続けている木桶を間近に見る醤油蔵見学ツアーを実施しています。 「櫂入れ(かいいれ)」体験では、職人さながらにもろみをかき混ぜる技を直接体感できます。伝統製法の奥深さと醤油本来の旨味を、ぜひ現地で感じてみてください。 ※体験は事前にご相談ください。
ペットボトルにもろみを仕込んで自宅に持ち帰り、1年かけて育てると世界にひとつだけの"マイ醤油"が完成します。 子どもの自由研究や食育にもぴったり。育てた醤油で作る料理は格別です。 ※体験は事前にご相談ください。

▼ 湯浅町の特集一覧