現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは

投票受付中!11/30(月)9:59まで このショップに投票する
ふるさと納税 山口県萩市


山口県萩市ロゴ

山口県萩市


お知らせ
営業日カレンダー
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 1 2 3 4 5
2020年12月
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
休業日
受注・お問い合わせ業務のみ
発送業務のみ
土日祝日、年末年始はお休みをいただいております。

山口県萩市

萩市は、山口県の北部に位置し、毛利輝元公が萩城を築いて400年余、城下町のたたずまいが今日まで継承され、今も「江戸時代の地図がそのまま使えるまち」です。幕末には、吉田松陰、高杉晋作など、日本近代化の礎を築いた多くの人材を輩出したことから、「明治維新胎動の地」として知られています。 また、北長門海岸国定公園に指定されている美しい海岸線、国指定名勝の長門峡など、豊かな自然に恵まれており、萩の瀬つきあじ、萩のあまだい、萩夏みかん、相島スイカ等の海の幸・山の幸は絶品です。 また、「一楽二萩三唐津」と呼ばれ、我が国屈指の焼き物である伝統的工芸品「萩焼」は国内外の方から人気があります。 是非この機会に、萩市で育まれ、大切に培われてきた産品の数々をご堪能ください。

寄附の使い道

・萩市発展への投資

より魅力あるまちづくりのため、大切に活用させて頂きます。

・未来を担う人を育むまちづくりへの投資

萩市では、藩政時代から人材育成に力を注いできた歴史があります。より多くの子どもたちが、将来への夢と志を抱き、自ら学び、可能性に挑戦することができるよう、国に先駆けて実施している給付型の奨学金制度に活用するほか、より充実した学習環境の整備等に活用させていただきます。
(活用例)奨学金、市内小中学校の施設整備、図書・教材備品の購入 ほか

・魅力ある歴史・文化・自然をいかしたまちづくりへの投資

萩市の豊かな自然や魅力あふれる歴史的なまちなみを継承するとともに、その魅力を創出し、訪れた人の心に残るまちづくりのため、市内に点在する文化財の修繕。保護や、ジオパークの認定を目指す美しい壮大な自然環境の保全などに活用させていただきます。
(活用例)文化財の保存と活用、萩ジオパーク構想の取組、萩版DMOによる観光地域づくり ほか

・子育ての幸せが実感できるまちづくりへの投資

萩市では、次代を担う子どもたちを市民みんなの宝として、地域全体で支え合う仕組みづくりにより、子育て世代が子どもを育てる喜びを感じることのできる地域社会を目指しています。安心して子どもを産み、育てられるまちとして、子育て世代を多角的に応援するため活用させていただきます。
(活用例)市内保育所遊具・備品整備、児童館の施設整備、医療費助成 ほか

・産業活力が溢れるまちづくりへの投資

人口減少や少子高齢化を背景に、後継者不足が深刻化するなど、厳しい状況の中にある萩市の地域産業を再生するため、人材育成や意欲ある事業者への支援、萩ならではのブランド力向上など、多様な側面から支援し、活力あふれる地域づくりのために活用させていただきます。
(活用例)農業・漁業分野における担い手育成、新たな特産品・萩ブランドの開発に係る取組 ほか

・萩市が未来にチャレンジするための拠点整備プロジェクト(旧明倫小学校3・4号棟の整備)

旧明倫小学校3・4号棟の整備に充てる寄付金を全国から募集します。
募集開始:令和2年6月1日〜

○旧明倫小学校3・4号棟整備事業について
【活用方針】
歴史ある建物を大切に守りながら、「産業・ひとづくり・交流」をコンセプトに市民等のチャレンジを支援する施設として整備し、起業・創業や企業誘致の推進、若者を中心とした雇用機会の創出、萩の未来を支えるひとづくり、交流(関係)人口の拡大による賑わいの創出を図ります。
【整備費】
約7億4,000万円(建物の耐震化、外観修景、内装、外構等の整備)
【供用開始】
令和4年3月(予定)

○旧明倫小学校とは
萩藩校明倫館跡地に昭和10年に建てられた木造2階建の旧小学校校舎です。
平成8年に本館(1号棟)が国の登録有形文化財「第1号」の指定を受け、その後、4棟の校舎が織りなす壮大な景観は萩のまち並みと調和し、歴史的価値を有していることから「市指定史跡」に指定されました。 しかし、校舎の老朽化や非耐震のため、平成26年に小学校としての機能は終えました。
現在は4棟のうち2棟(本館・2号棟)については『萩・明倫学舎』として整備され、「世界遺産ビジターセンター」、「幕末ミュージアム」など萩の観光起点施設として活用されており、令和2年4月までに80万人の入館者が訪れています。







INFORMATION