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徳島県那賀町

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    那賀町 特産品の数々

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    更新日01/1301/0601/12集計

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    【世界に誇るブランド 木頭ゆず】

    木頭ゆずは徳島県産品で初めてGI「地域的表示保護制度」に登録され昭和52年に果樹としては初めて朝日農業賞を受賞した日本一の柚子ブランドで、徳島県那賀町木頭地区で生産された柚子です。 他の柚子では類を見ない豊潤な香りと酸味の強さがあり高品質と評価され、長年、高級料亭で愛され日本料理にはかかせないものとなっています。

    【日本一のドローンが飛ぶ町を目指して】

    四国徳島の山間部、高知県との境に位置する那賀町は、日本の滝100選に選出される名瀑や、樹氷など神々しい自然が身近にあり、ドローンによる空撮を趣味とする人達にとっては夢のフィールドと言えます。 今後ますます飛行制限が強化されることが予想されるドローンにとっては、「市内から遠い」、「消滅可能性都市」といったマイナス面も、むしろ好条件。 そこで那賀町では、地域の自然をいかし、各地からドローン撮影愛好家が集う「日本一ドローンが飛ぶまち」を目指し、さまざまな取り組みを行っています。

    【貴重な自然が残る那賀町の魅力】

    那賀町は地域の北西部には四国山地、南部には海部山脈などを配しており、標高1,000メートル以上の山々に囲まれ、地域の9割以上が森林の自然豊かな、中山間地域です。豊かな自然が残る那賀町では時折、野生のシカやサルに出会えることがあります。 特別天然記念物に指定されている「カモシカ」や、四国でたった20頭しか確認されていない「ツキノワグマ」の貴重な生息地にもなっており、山の環境保全活動の取組も進められています。 また、那賀町を流れる河川では「鮎」や「あまご」が生息しており、遊漁可能時期には良型の魚を求める釣り人が毎年訪れる地にもなっています。那賀川の固有種を守る環境保全の一環として川口ダム湖では「ブラックバス釣り大会」も実施されています。

    【巡って!知って!楽しむ!ダムの魅力】

    那賀町には「小見野々ダム」「大美谷ダム」「長安口ダム」「川口ダム」「追立ダム」の5つのダムがあります。 大自然の中に佇むダムの姿は圧巻で、運がよければ放水シーンに巡り合えるかもしれません。 また、ダム施設によってはダムマニアから子供まで喜ぶ「ダムカード」が配布されており「ナカのダムめぐり」は穴場観光となっています。川口ダムには「川口ダム自然エネルギーミュージアム」が併設されており大人から子供までたのしめるコンテンツが揃っています。

    【林道ツーリングの聖地 日本一の剣山!】

    『剣山スーパー林道』は、尾根沿いを通過している区間が多いことから遠望が利き、また、全長の大部分が砂利道でもあることからオフロードバイクや四輪駆動車での通行量が多く、全国的にも林道ツーリングのメッカとなっています。 上勝町角屋橋を起点として那賀町木頭まで続く延長87.7km、日本一の長さを誇る林道で、沿線の地域開発と森林資源の開発を目的として開設されました。幅員4.6mで標高600~1000mの山岳道路として、また自然の景観と紅葉、および周囲の眺望は観光道路として高い価値があります。 ※12月1日~3月31日は【冬期全面通行止め】となります。

    【太龍寺に繋がるロープウェイ】

    四国八十八ヶ所霊場、第二十一番札所太龍寺のある太龍寺山の麓と山頂までの全長2,755mを結ぶ、西日本一の規模を誇る101人乗りのロープウェイです。眼下に広がる雄大な眺望と、標高602mの山越えは、感動とスリルの連続です。 四国八十八ヶ所霊場の中でも、群を抜く壮大なスケールの21番札所太龍寺。標高602mの太龍寺山山頂にある名刹で、延暦11(702)年に空海が創建したと伝えられており、四国霊場八十八ヶ所のなかでも有名な難所です。 県内最古の仁王像、空海が唐から持ち帰ったといわれる宝物を納めた多宝塔、風格ある本堂などが静かにたたずんでいます。 旧参道にある南北朝時代の丁石は、県の史跡となっています。

    【文化遺産指定の那賀町に残る伝統・文化】

    <<農村舞台の残存数日本一の町「那賀町」>> 残存している舞台の中でも国指定文化財(重要有形民俗文化財)の坂州の舞台は、八幡神社境内に建つ人形舞台です。寛政3年(1791)に建設された炊殿を転成したといわれています。 平舞台形式で、舞台と客席の双方が見える太夫座のほか、天井から吊るした滑車を利用したカラクリなどの機構があり、現存する人形舞台の多い徳島県内において、典型的な人形舞台の一つといえるでしょう。 <<重要無形民俗文化財「阿波晩茶の製造技術」>> 阿波晩茶の製造技術は、四国山地の標高数百メートルの山間地域に伝承されている発酵茶の製造技術です。 <<重要無形民俗文化財「阿波の太布製造技術」>> 徳島県南西部の山間部に位置する那賀町(旧木頭村)に伝承されてきた,コウゾの樹皮から繊維をとり,太布と呼ばれる目の粗い布をつくる技術です。太布は,古代から織られた堅牢な布で,徳島県では,剱山麓の祖谷地方や旧木頭村が主な産地であり,「阿波の太布」の名で古くから知られてきました。その用途は,仕事着を始め,穀物や弁当などを入れる袋,畳の縁などで,丈夫で長期の使用に耐え得る実用衣料として使用されてきました。