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~三木町のいちごをふるさと納税で~【三木町いちごマガジン_Vol.4】

公開日:2026/01/22 更新日:2026/03/13

【美味しいいちごが育つ道のり】

執筆:三木町ふるさと納税サポート室 温暖な気候と豊かな自然に恵まれた香川県三木町。 三木町では、全国トップの生産量を誇る香川県オリジナル品種「さぬきひめ」と、全国でも生産地の少ない希少な「女峰」の2つの品種が栽培されています。 ふるさと納税でも多くの方に選ばれている三木町産のいちごですが、その甘さと美味しさは、1年を通した丁寧な栽培の積み重ねによって生まれています。 今回は、実際に三木町のいちご農家へ取材した内容をもとに「いちご栽培の年間スケジュール」をご紹介します。 皆さまのもとへ届くいちごがどのような時間をかけてどのように育てられているのか。 その背景を知ることで、三木町のいちごをより深く味わっていただければ幸いです。 ■目次 ・6月~7月|いちご栽培のはじまり ・8月~9月|こつこつ苗を育てる ・10月~11月|開花、そして収穫スタート ・11月~6月|皆さまへお届け ・時期で変わる味わい ・美味しさの秘密は「心配り」 ・よくある質問

6月~7月|いちご栽培のはじまり

【6月】 三木町では、6月からいちご栽培が始まります。 苗を育てるためにまず行われるのが、ランナー(つるのように伸びる茎)を切り離す作業。切り離したランナーは、高温による消耗を防ぐため冷蔵庫で管理されます。こうしていちごづくりの準備が進んでいきます。 【7月】 7月上旬になると、冷蔵保存していたランナーを苗箱に差す作業が始まり、苗づくりが本格化。スプリンクラーでたっぷりと水を与え、10日ほど経つと根が出てきます。 この時期は高温多湿の環境で炭疽病(たんそびょう)や疫病などの病気にかかりやすく、一度発症すると完全に症状を回復させることは難しいため予防が最重要になります。 葉の色や根の状態、クラウン(株元の成長点)を細かくチェックしながら、必要に応じて肥料を与え、病気の予防を行いながら苗を丁寧に育てていきます。

8月~9月|こつこつ苗を育てる

【8月】 8月は高温が続き、苗にとって最も負担がかかる時期。 まだ小さい苗は病気にもかかりやすく、注意が必要です。 そのため、毎日2時間ほどかけてすべての苗をチェックし、少しでも異変があれば管理を別にして被害が広がらないよう対策を行います。 加えて、水やりや古い葉・伸びすぎたランナーの整理も欠かさず、苗が元気に育つよう丁寧に手入れを続けます。 【9月】 お盆を過ぎる頃には、苗の形もだんだん整ってきます。 9月中旬ごろに花芽が付いているかを確認し、問題がなければいよいよハウスへ植え付け。 植え付け後も不要な葉を取り除く作業や病気予防など、地道な管理が必要です。 こうした細かな手入れの積み重ねが安定した品質を支えています。

10月~11月|開花、そして収穫スタート

10月20日前後になると、最初の花が咲き始めます。 いちごの花には咲く順番ごとに名前があり、この時期に咲く最初の花を「1番花」、そのあとに咲く花を「2番花」と呼びます。 1番花、2番花から実るいちごは、シーズン中でも特に味が濃厚で甘みが強いと言われ、花が咲く時期によって変わる味わいを楽しめるのもいちごの魅力です。 そして、11月20日前後からいよいよ収穫がスタート。 毎朝6時半ごろから収穫作業が始まります。日々の管理では株の状態を見ながら実の数や大きさの調整を行うことで、長期間にわたって安定した品質のいちごを届けています。

11月~ 6月|皆さまへお届け

【11月~6月】 1つの花が成熟するのには約1か月かかり、 このサイクルを6〜7回繰り返しながら、6月まで長期間にわたって収穫が続きます。 この長い収穫期間中も、農家はいちごの様子を毎日確認しながら、苗の手入れや温度管理を欠かしません。 こうした日々の積み重ねがシーズンを通して安定した美味しさにつながり、甘みと香りのバランスに優れたいちごが届けられています。

時期で変わる味わい

いちごは味わいや甘みの感じ方が季節とともに移り変わり、花の時期ごとに違った美味しさが楽しめます。 ■1番花:11月下旬〜年末(大きくて甘みの強いいちごが育つ) ■2番花:1月中旬頃〜2月(より味が濃厚で、最も美味しいと言われる時期) ■3番花以降:春〜初夏へと続く(暖かくなるにつれさっぱりとした味わいに) 気温が低い冬の時期はいちごがゆっくり育つため、1月〜2月頃に収穫される2番花のいちごは、実が大きく糖度も高くなりやすい傾向があります。そのため、この時期はいちごが最も美味しい季節と言われています。 こうして苗づくりから収穫まで、1年を通して手間暇をかけて育てられた三木町のいちご。 季節ごとの細かな管理と、農家の目と手によって守られた美味しさをふるさと納税を通じてぜひご賞味ください。

ふるさと納税で三木町のいちごを味わおう!

美味しさの秘密は「心配り」

いちご農家は毎日いちごと向き合いながら、美しく甘いいちごに育つよう、細やかな心配りを重ねています。 特に果肉が柔らかいさぬきひめは扱いも繊細で、パッケージ作業に至るまで、ひとつひとつ丁寧な手作業を欠かしません。 こうして注がれた日々の心配りと努力によって美味しいいちごが皆さまのもとに届けられています。 農家の想いと三木町の自然が育んだいちごは贈り物としても喜ばれます。 大切な方へ三木町のいちごを贈り物に選んでみませんか。

【想いの詰まった贈答用いちご】

【よくある質問】

Q1. 三木町のいちごはなぜ美味しいのですか? A.香川県の温暖な気候と、高設栽培による安定した日照、そして1年を通じた丁寧な苗管理にあります。 三木町のいちご栽培では、地面から離して育てる「らくちん栽培(高設栽培)」を取り入れている農家がほとんどです。いちごが宙に浮いた状態で育つため、日光が均一に当たり、糖度が高く、色付きや大きさ、形も美しいいちごが作られています。 Q2. いちごの旬はいつですか? A.いちごは冬から春にかけて旬を迎えますが、2月ごろが特に美味しいと言われています。寒い季節にゆっくり熟していくことで糖度が増し、 甘みと香りのバランスが最も良くなります。 Q3.「さぬきひめ」はどんな味? A.香川県生まれのオリジナル品種「さぬきひめ」は、甘み・酸味・香りのバランスが良く、みずみずしさが特長のいちごです。 果肉がやわらかくジューシーで、生食はもちろん、デザートやスイーツにもよく合います。 Q3.「女峰」はどんな味? A.甘味と酸味をしっかり感じられる深みのある味わいです。 形が整い中まで赤い女峰は、切った断面が鮮やかで美しく、ショートケーキにもよく使われる品種です。ジャムやソースにしても鮮やかな赤色に仕上がります。

【色んなフルーツを楽しみたいなら定期便】

いちごだけでなく、他のフルーツも味わいたい!という方には定期便がおすすめ!! 1度寄附するだけで、旬の時期に合わせたフルーツが複数回届きます。 手続きも1回で済み、旬の美味しいフルーツが何度も楽しめると人気の高い返礼品です。

【魅力たっぷり!三木町いちご特集】

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