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知って楽しい!いちごの豆知識🔎【三木町いちごマガジン_Vol.5】

公開日:2026/01/30 更新日:2026/04/28

知って楽しい!いちごの豆知識🔎

執筆:三木町ふるさと納税サポート室
甘酸っぱくて、見た目も可愛いいちご。 そのまま食べても、スイーツにしても美味しくて人気ですが、 実は意外と知られていない豆知識がたくさんあるのをご存知ですか? 今回は、「知るとちょっと誰かに話したくなる いちごの豆知識」をクイズ形式でご紹介します🍓
■目次 ・いちごの表面にあるつぶつぶは何? ・いちごって野菜?果物? ・1番甘い部分はどこ? ・洗うときヘタは取る?取らない? ・いちごって追熟するの?

答えは・・・・・・果実!!!

つぶつぶの1つ1つが果実。その中に種が入っています。 1粒のいちごに、200~300個の果実が集まっており、「集合果」と呼ばれます。私たちが果実だと思って食べている甘い部分は、茎の先端の花床(かしょう)が膨らんだ“偽果(ぎか)”。見た目と中身が違うちょっと不思議なものです。

答えは・・・・・・野菜!!!

園芸学において、木の実は果物・草の実は野菜に分類されています。それにより、草本性であるいちごは“野菜”に分類。ただし、実際は果物と同じように食べられていることから、「果物的野菜」と呼ばれています。

答えは・・・・・・先端部分!

いちごはヘタに近い部分よりも先端のとがった部分が一番糖度が高いです。そのまま食べる時は先端部分を持ってヘタに近い方から口に入れて甘い部分を最後に食べるといちごの美味しさをたっぷりと味わうことができます。

甘いいちごは三木町で出会える

答えは・・・・・・取らない!

ビタミンCは水に溶けやすい性質のため、水を入れたボウルに沈めると、せっかくの栄養が失われやすい状態に。ヘタを取って洗うと水っぽくなるため、へたはつけたまま、食べる直前に流水でサッと洗って食べるのが正解です◎

答えは・・・・・・しません!

いちごを収穫した後は、時間を置いて赤く色づいていくことはあっても甘くはなりません。摘み取るまでは、どんどん糖分が蓄えられるため、糖度は増していきます。いちごは買ったらすぐに食べるのがおすすめです!
これまで豆知識を紹介してきましたが、そんな“いちご”を三木町のふるさと納税でお楽しみいただけます♪ 三木町のいちごは、「さぬきひめ」と「女峰」の2品種。さぬきひめは、糖度が高くさわやかな酸味があり、甘く深みのある香りがあるのが特徴です。女峰は、甘味の中にしっかりとした酸味を感じられ、生クリームとの相性抜群。ケーキやタルトに使うのもおすすめです。

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いちごは産地、育て方によって甘さ・酸味・香り・食感が大きく変わります。 「いちご本来のおいしさ」を存分に楽しむなら、産地直送で糖度の高いいちごが届く三木町の返礼品がおすすめです。 こだわりの環境で育てられた、その土地ならではのいちごを、ぜひご自宅で味わってみてください🍓

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更新日05/10(05/03〜05/09集計)

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