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これ知ってる?「サランラップ®」名前の由来 | 知って得する活用法

公開日:2025/08/22 更新日:2026/01/06
執筆:延岡市ふるさと納税サポート室 宮崎県延岡市のふるさと納税でも取り扱っている「サランラップ®」。 サランラップ®は、日常のキッチンで頻繁に見かける便利なアイテムです。 食品の保存や調理に欠かせない存在ですが、それ以外にも様々な活用法があります。 この記事では、サランラップ®の多彩な活用方法やそれぞれの特徴について解説します。 ■ 目次 ・「サランラップ®」名前の由来は? ・パッケージの進化 ・備えあれば憂いなし!防災時にも「サランラップ®」 ・「まだ捨てないで!」空き箱と芯の活用法

「サランラップ®」名前の由来は?

1940年代後半のある日、フィルム製造メーカーの職長を務めていたラドウィック、アイアンズの二人は、妻を伴って近所の人々とピクニックに出かけました。 ラドウィックの奥さんは、たまたま夫が会社で作っていたフィルムにレタスを包んで持っていきました。 すると「このラップとてもきれい。どこで手に入れたの?」
「私も欲しい。どこで売っているの?」と大変な評判になりました。
 そこでラドウィック、アイアンズの二人は驚き、早速翌日上司に報告し、クリング・ラップ・カンパニーを設立して開発に着手し、ダウケミカル社から取り寄せた樹脂のロールを紙管に巻き付けて箱詰めし、サランラップ第1号が完成! 名前はラドウィック、アイアンズの二人の妻 サラ(Sarah)とアン(Ann)にちなんで「サランラップ®」と決定されました。

パッケージの進化

「サランラップ®」は2020年で発売から60周年! これまでのサランラップ®パッケージの進化をまとめました。
2025年、パッケージリニューアル 8代目。 持ちやすさと使いやすさを追求し、リニューアルしました。 波形フィットや疑似エンボス加工、滑り止め加工が施され、フィルムをつまむ・引き出す・切る・包むといった動作がより簡単に行えるようになりました! フィルムも幅ごとに色分けされてから、見分けやすく改良され続けています! 今では緑・赤・青ですが、黄色のデザインが懐かしいですね。

備えあれば憂いなし!

普段使用する日用品の中には、防災時に役立つものもあります。その中でも、サランラップ®は手に取りやすく、防災で多様に活用できるアイテムです。 サランラップ®活用法はとても簡単です! 実際に試して、緊急時の使用法を身につけましょう!
・水が不足する時に。 食器に直接サランラップ®を敷くことで、清潔に飲食でき、食器が汚れず、水洗いせず節水できます。 ・ニオイの発生原因に。 生ごみやおむつなどニオイが気になるごみは、サランラップ®でしっかり包むことで、ニオイが漏れるのを抑えることができ、衛生ストレスを軽減できます。サランラップ®を貼り合わせれば大きなサイズのごみにも使えます。 ※ポリエチレン製や塩化ビニル製のラップでは十分な効果は得られません ・連絡手段が途絶えたら。 サランラップ®に油性マジックでメッセージを書き、ドアや窓ガラス、壁面に貼り付け、臨時の伝言板として活用できます。 ・衛生環境が整わなかったら。 サランラップ®にごはんを包んでおにぎりを握れば、衛生的で手が汚れないので節水にもなります。 また、サランラップ®をくしゃくしゃに丸め、少量の水と洗剤を付けて泡立てると、スポンジ代わりとして使えます。
このようにサランラップ®は食材保存にとどまらず、食器代用、防水、衛生改善など幅広い用途があるため、防災グッズとして備えておいて損はありません!
安心・安定・高品質、毎日目にする実用的な「サランラップ®」は、ご来場・ご成約の記念品、イベントの景品にも使えます! 延岡市ふるさと納税では、ノベルティ用の60本セットも取り扱っています。 昨今、豪雨による洪水や土砂災害、がけ崩れ、地すべり、さらには強風(台風)による高潮や高波などの影響で、河川の氾濫や床上浸水といった被害が増加しており、日常生活が困難になるケースが増えています。 この機会に、防災バックの準備や内容を再確認し、またご家族でサランラップ®を使った緊急時の活用方法を試してみてはいかがでしょうか。