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指宿市 寄付金の使い道

公開日:2025/02/26 更新日:2025/10/08

令和5年度活用

砂むし保養施設「砂湯里」の復旧事業に活用

令和3年11月に「砂湯里」のすぐ上の法面の崩壊により休館を余儀なくされました。 この復旧工事費に充てるため、クラウドファンディング型ふるさと納税にて支援を募り、法面の復旧工事や施設の改修工事を進め、令和6年12月に営業再開を果たしました。今では多くの利用客で賑わっています。

令和4年度活用

家庭から出るごみの分別・収集に活用

指宿市内には、約700か所の自治会設置のごみステーションがあります。 これらのステーションでは、ごみの分別やマナーの指導を行うため、また収集・運搬活動を円滑に進めるために、寄附金の一部が活用。 こうした取り組みを通じて、地域の環境保護やごみの減量・資源化を積極的に推進しています。

令和3年度活用

スクールバス運行・管理業務に活用

令和3年3月末をもって、山川小学校、大成小学校、徳光小学校、利永小学校が閉校。 翌4月に山川小学校が新たに開校されました。 それに伴い、スクールバスの運行がスタート。子どもたちが安心して安全に通学できるよう、寄附金の一部がこの運行に活用されています。

豪雨等の雨水対策に活用

指宿市の一部地域は長年にわたり、台風や集中豪雨の際に床下浸水や床上浸水の問題に悩まされてきました。 平成24年6月27日には、1時間で52.5mmの大雨が降り、70戸が床下浸水の被害を受けました。 その後、平成29年に潟口雨水ポンプ場が完成し、それ以降は以前のような大雨でも浸水被害が大幅に減少。 ポンプ場運営費の一部には寄附金が使われており、市民が安心して暮らせるように活用されています。

海岸漂着物の清掃に活用

毎年、5月下旬から8月上旬にかけ、市内各地の砂浜にウミガメが上陸し産卵。 ウミガメが安心して産卵できるように海岸に流れ着いたゴミの処理などに寄附金の一部を活用しています。また、タイミングが合えば、地元の子どもたちを対象にした環境学習と放流会を開催しています。

棚田地域振興事業に活用

九州最大の湖「池田湖」のほとりにある「尾下の棚田」は、高齢化と過疎化で耕作放棄地となり、昔ながらの美しい景色を保つことが困難となってきているエリア。 寄附金の一部を活用し、地域おこし協力隊の方を中心に、棚田の再生と外から人が集まる魅力的な地域になることを目指して、農業体験などさまざまなワークショップを開催しています。

令和2年度 から活用

婦人科がんの医療向上に活用

少子化に関わる女性のがん医療の向上のため、婦人科がんの早期発見、個々の患者に応じた適切な治療法の選択、体に優しいがん治療法の開発等の研究を行う「婦人科がん先端医療学講座」を鹿児島大学に設置。 また、研究成果の普及と人材の養成による地域医療体制の構築のため、鹿児島大学から指宿医療センターへ産婦人科医を派遣し、いつでも地元で安心して出産できる体制を整えています。

乗り合いタクシー運行事業に活用

高齢者や障がい者等の利用者それぞれのニーズに対応するため、市内の一部地域に予約型乗合タクシー「あいタク」を導入。 買い物や通院などの移動手段として活躍しています。

平成30年度から活用

一部の小中学校のピアノ買い換えに活用

50年近く使用していたピアノは、ピアノ線が錆びつくなど、音が出にくい状態でした。 新しいピアノに合わせて、子どもたちの歌声が響いています。