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日置の行事#02 美山CRAFTWEEKー日置市ふるさと納税

公開日:2025/10/15 更新日:2025/10/29
  • 「美山CRAFTWEEK」について

    1986年(昭和61年)から続く「美山窯元祭り」。 陶芸の技を伝えた先人をしのび、その功績を称えるとともに、その伝統と歴史に触れ、薩摩焼をはじめとする工芸品に親しんでもらうイベントとして、毎年多くの人が訪れています。 令和2年度からは「美山CRAFTWEEK」と名前を変え、こだわりの作品だけでなく、「人」「食」「町並み」など、日常の美山をより身近に感じて深く楽しんでもらうイベントとして、毎年10月下旬から11月上旬までの期間で開催しています。
    ---------------美山CRAFTWEEK2025--------------- 期間:令和7年10月30日(木)~11/3(月) 場所:美山地区(鹿児島県日置市東市来町) ------------------------------------------------------- 今年も、美山地区内に店を構える約30店舗(窯元・工房・ギャラリー・飲食店など)が、渾身の作品とともに皆さまをお迎えします。 職人と直接会話しながら作品に込められた思いに触れられるのも、このイベントの醍醐味。
    イベント当日は、参加店舗を回ってスタンプを集めると、喫茶チケットや窯元・工房の作品と交換できる、【ぐるっと美山通行手形】の販売や美山地区の住民による私有地等での、野菜販売やフリーマーケットも行われ、美山の町全体が活気づきます! モノづくりの魅力がぐっと詰まった5日間を心ゆくまでお楽しみください!

    ―薩摩焼きの名門”壽官陶苑” ―

    四百年以上前、薩摩藩領主島津義弘が連れ帰った朝鮮人陶工たちが伝えたことに始まる薩摩焼。 十二代 沈壽官は各国の万博などにおいて幾多の称賛を浴び、世界へ『SATSUMA』の名を響かせました。 現代まで窯の火を守る、薩摩焼の窯元が作る逸品。

    ―一筆一筆に思いを込める”桂木陶芸” ―

    白薩摩焼・黒薩摩焼を手作り手描を主体に、伝統を継承し、新技術を取り入れながら作る桂木陶芸。 薩摩の伝統的工芸品に普段から親しんでいただけるよう使いやすいモノづくりにこだわっています。

    ― 手作りの温もりを “炎舞陶苑” ―

    庶民に愛された漆黒の焼き器『黒薩摩』と上品かつ繊細な『白薩摩』を作る炎舞陶苑。 1品1品丁寧に形を作り、焼き上げ、絵をかいています。手作りならではの味を実感ください。

    ― “ガラス工房ウェルハンズ。“ ―

    東京の専門学校でガラスを学び、修行を重ねた工芸家井出江里子さん。陶芸の盛んな美山の地で吹きガラスの工房を設立。 繊細な職人技が食卓に彩りを添えてくれるはずです!

    ― 美山地区以外の工芸品もご紹介 ―

    日置市には美山地区以外の地域にもこだわりの逸品を作る工房があります。是非お気に入りを見つけにお越しください。

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