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【ブランド紹介】七窯社(やきものアクセサリー) 

公開日:2026/05/16 更新日:2026/05/16

七窯社(nanayosha)の理念

タイルの新しい楽しみ方で日常を彩る 多治見のタイルブランド「七窯社(ななようしゃ/nanayosha) 」は、建築を彩ってきた技術を、ファッションや生活雑貨など新しい楽しみ方としてご提案し、その用途を広げています。職人の細やかな手仕事と自然の偶発性が生み出す美濃焼タイルの魅力を、着ける幸せとともに、あなたの日常へお届けします。

製法について

七窯社(nanayosha)のアクセサリーには、美濃の地が培ってきた技術が詰め込まれています。
絵付けは手作業で行い、ひとつひとつ丁寧に制作しています。

1. プレス成形

アクセサリーに用いられているタイルは、厚さ2mm程度と軽やかな印象です。ずっしりとした建築用タイルと同じものだとは、とても思えません。しかし、その成形方法は、ほとんど同じなのです。乾かした砂状の粘土を金型に落とし込み、機械で押し固めれば、ほら、完成。こうしてできた生地の上に、ひとつひとつ丁寧に模様を描き入れています。

2. 石膏型成形

こちらもかつて用いられていたタイルの成形方法の一つ。
石膏でできた型の中に、粘土を手で押し込めます。型起こしした粘土を800℃で素焼きし、釉薬を流し込みます。なんだか灰色だった塊も、窯を開けるとあら不思議。キラキラと輝いています。その不思議な変化については、また別のお話。

七窯社(nanayosha)とは

一目惚れする美しさ、 つくり手と使い手に幸せを届ける やきものアクセサリー。 多治見の美濃焼から発展し、タイルに新しい価値を生み出した七窯社(nanayosha)のアクセサリーは、「違いを愛し、手仕事が紡ぐ他にはないやきもの特有の彩り」を体現しています。職人の手仕事によって生まれる土の質感や色彩は、つくり手の思いを製品に宿し、そのぬくもりを使い手に届けます。「違うからいいんだ」という思いから作られた製品は、装う人の日常を豊かに彩り、笑顔あふれる瞬間を生み出します。世代を超えて愛される手仕事の素晴らしさを、多治見から日本全国へ、そして世界へと届けて行きます。
シリーズごとに表情や色彩の異なるアクセサリーの魅力を、デザイナーの想いとともにご紹介。