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「置き配」が標準化?安心安全に利用するための対策を徹底解説

公開日:2025/08/04 更新日:2025/08/07
荷物の受け取り方法の1つとして定着した「置き配」。 在宅時・不在時を問わず非対面で荷物を受け取ることができ、とても便利ですよね。 株式会社ナスタの「置き配に関する実態調査」によれば、2024年の「置き配」利用率は72.4%と調査開始時の2019年と比較して約2.7倍になったそうです。(ナスタ調べ) ●置き配サービスの利用経験率
国土交通省は2025年6月末に、「置き配」を宅配便の標準サービスとする検討に入ったという報道もあり、今後ますます「置き配」は主流となっていくかもしれません。 しかし、便利な反面心配なのが盗難や個人情報の流出などの問題ではないでしょうか。 そこで今回は、置き配のトラブルとその対策について考えていきたいと思います。

■置き配利用時のトラブル事例

《盗難》 置き配の荷物が盗まれた、というニュースを耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ナスタ調べでも、置き配を利用していない人にその理由を聞くと1位に「荷物が盗まれる心配があるから」がランクインし、盗難トラブルは最も危惧されていることが分かります。 《プライバシーの流出》 荷物の送付状に記載された個人情報が見られてしまったり、置き配されていることにより不在が分かってしまったりするなどのプライバシーの流出の可能性があります。 《雨に濡れる》 置き配場所が屋根のない場所となる場合、雨風にさらされせっかくの荷物が濡れてしまう事態が発生するかもしれません。

■トラブル対策で荷物の受け取りも安心

《宅配ボックスの設置》 集合住宅だけではなく、戸建てでも一般的になってきた宅配ボックス。 最近では複数の荷物が受け取れるものや、ポスト一体型のものなども登場し、商品の幅も広がっているのをご存知でしょうか。 当店でも多くの宅配ボックスを取り扱い中ですが、おすすめの商品をいくつかご紹介します。 ★ナスタ Nasta Box + POST 複数荷物が受け取れるポスト一体型の宅配ボックスとして大人気のナスタの「Nasta Box + POST」。 4つのタイプを展開しており、特に据置タイプはレンガとドライバーをご用意頂くだけで簡単に設置できます。 投函口には独自開発の「ナスタガード」が設けられ、簡単には荷物の抜き取りができないようになっています。
★パナソニック ポスト一体型宅配ボックス コンボマルチ パナソニックからも複数受取が可能な宅配ボックスが登場しました。 こちらはポスト部に加えて、宅配部が2段もある大容量!3つのスペースが活躍してくれるので、通販などをよく利用される方も安心してお使い頂けます。 取り出しはキーが不要のプッシュ錠式で、防犯面にも配慮しています。
★LIXIL 宅配ボックスKN・ボックスセットKN 豊富なカラーバリエーションから選べるLIXILのKNシリーズ。 120サイズまでの荷物が受け取り可能で、前後どちらからの取り出しにも対応しています。
★美濃クラフト PUTSIT 今年の8月に美濃クラフトから登場した「PUTSIT」(プシット)。 シンプルな仕様で、荷物を受け取るだけでなくちょっとした荷物置きや休憩場所として活用できる宅配ボックスです。 他にはないかわいらしいカラーとフォルムも魅力的です!
また、宅配ボックスの設置以外にも以下のような対策もあわせて検討しましょう。 《日時指定を活用》 宅配ボックスに入らなさそうな大型荷物や高価な商品などは、日時指定を活用して対面で受け取れると安心ですね。 《コンビニ受け取り・宅配便ロッカーの利用》 コンビニ受け取りや宅配便ロッカーを利用すれば、時間の制約が少なく、帰宅時など自分の都合にあわせて荷物を受け取ることができます。 ただし、荷物のサイズによっては利用できない可能性があるため注意しましょう。 《防犯カメラ・センサーライトの設置》 防犯カメラやセンサーライトなどを設置することで、盗難、いたずらの抑止力になるでしょう。 パナソニックのおうちレコーダーは、通信配線やネットワーク設備が不要。カメラの設置のみで手軽に使える嬉しい仕様です。

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いかがでしたか? 今回は「置き配」で懸念されるトラブルとその対策についてご紹介しました。 「置き配」は配送する側も受け取る側もメリットが多いですが、リスクがゼロというわけではありません。 物流業界の人手不足や再配達の削減が大きな課題となっている今、お互いに思いやりのある行動を心がけていきたいですね。 最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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