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立水栓の選び方―メリット・デメリットからおすすめ商品まで一挙紹介―

公開日:2025/10/02 更新日:2025/10/02
庭や玄関先など、屋外に設置される柱状の水道設備である立水栓。 エクステリアについて考えるときに「設置したほうがいいのかな?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、立水栓周りにフォーカスをあて、メリット・デメリットや設置する際のポイントなどを解説いたします。 当店の人気商品などもご紹介いたしますので、少しでも気になっている…という方はぜひ最後までご覧くださいませ。

■立水栓と散水栓の違い

《立水栓》 立水栓とは、冒頭でも説明したように屋外に設置される柱状の水道設備です。 地面から垂直に伸びており、立ったまま使えるのが特徴です。
《散水栓》 散水栓とは、立水栓と同様屋外に設置される水道設備ですが、主に地面に埋め込まれています。 使用の度にかがんでホースを繋ぐ必要がありますが、使わないときは蓋をして隠すことができるのが特徴です。

■立水栓を設置するメリット・デメリット

《メリット》 ◎家に入る前に、手足の汚れを落としたり、ペットの身体を洗えたりする ◎車や自転車の洗浄、家の外壁、窓、庭(タイルやデッキなど)の掃除ができる ◎子どもの水遊びの水源として活用できる ◎ホースを繋ぐことで広範囲に水やりができ、ガーデニングの効率化をはかることができる ◎ホースを出し入れする手間がなく、散水栓に比べ足腰にかかる負担が少ない 《デメリット》 △ガーデンパンはスペースを取るため、散水栓よりも広い場所が必要になる △散水栓に比べ、設置費用がかかる △冬場には凍結するリスクがある

■立水栓はこんな方におすすめ!

👉ガーデニングやバーベキューなど、アウトドアが趣味な方 👉お子様がいらっしゃる方 👉ペットを飼っておられる方 👉屋外で手軽に水を使いたい方

■設置するときのポイント

✅位置の選定:主にどんなシーンで立水栓を使用したいのかを考え、使いやすい場所に設置しましょう。 ✅デザインの選択:庭や外構の雰囲気に合ったデザインを選ぶことで、景観を損なわずに機能性を追加できます。 ✅凍結対策:特に寒冷地では、冬季の凍結対策を考慮することが必要です。 ・凍結防止機能付きの立水栓を選ぶ ・夜間や朝方など冬場のより冷え込む時間帯に、ほんの少しの水を出し続ける ・あらかじめ断熱材や毛布などを巻き、保温を行う 万が一、凍結してしまった場合でも熱湯をかけたり、無理に蛇口をひねったりすることは避けましょう。 尚、設置工事については経験や工夫が必要となるためDIYではなく、住宅メーカーや建築会社へ依頼するようにしましょう。

■オプション部材

《泡沫アダプター》 蛇口に接続します。 水と空気を混ぜることで水流を整え、水はね防止に役立ちます。節水効果が得られる商品もあります。 《ホースアダプター》 蛇口に接続します。 ホースを繋ぐために必要なものです。 《ホースカプラー》 ホースに接続します。 ワンタッチでホースの取り付けができるものです。 ただし、単独での使用はできず、蛇口にホースアダプターが取り付けられている必要があります。

■当店おすすめ&人気商品

《スタンド+パン+蛇口1個セット》 シンプルなスタンド+パン+蛇口1個のセット。 蛇口は二口に分かれているものもあります。
《スタンド+パン+蛇口2個セット》 便利なスタンド+パン+蛇口2個のセット。 片方の蛇口に、ホースやシャワーなどを繋いだままにできるので使い勝手がさらによくなります。

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いかがでしたか? 今回は、立水栓の選び方ガイドをお届けいたしました。 何かと屋外で水を使う機会は多く、立水栓はさまざまな場面で活躍してくれるのではないでしょうか。 当店では、セット商品だけではなく単品商品も扱っています。 ぜひ以下のリンクよりご参照くださいませ。 最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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