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猛暑を少しでも快適に!お庭周りの涼感アップ術3選

公開日:2025/07/03 更新日:2025/12/17
梅雨が明け、本格的な夏が到来しました。 2024年も全国各地で最高気温が35℃以上の猛暑日が続きましたが、2025年も厳しい暑さとなることが予想されています。 熱中症にならないための対策はもちろん、お庭周りも暑さ対策をして少しでも快適に夏を乗り越えていきたいですよね。 実は、大掛かりな工事をしなくても、ちょっとした工夫で涼しさを感じられる方法があります。 今回は「お庭周りの涼感アップ術」と題して具体的な方法を3つご紹介します。 あなたのお庭周りをより快適で機能的な空間に変えるお手伝いができれば幸いです。 ぜひ当店おすすめの商品もあわせてチェックしてくださいね!

■室外機カバーで賢く涼しく

猛暑を乗り切るために私たちの生活に欠かせないエアコンですが、室内機ばかりに目がいきがちではありませんか? 室内機と室外機はセットなので、どちらも同じくらい大切です。 もし室外機が直射日光にさらされているのであれば、室外機の温度が上昇し、エアコンの効率が低下してしまうかもしれません。 そんなときは、室外機カバーを設置して効率低下を和らげましょう。
これらの室外機カバーは、ただ温度上昇を抑えるだけではありません。 建物や庭に馴染みやすいデザインなので、いかにもな「機械感」を払拭し、雰囲気をぐっと高めてくれるのが嬉しいポイントです。 また、上部にはちょっとした物が置けるので、植物を並べれば涼感アップ効果も期待できるのではないでしょうか。 全て組立式となりますが、組立目安時間は2人で20分ほどと手軽な設計になっています。 尚、室外機カバーは有効内寸が大変重要です。 ご購入の際は、室外機のでっぱりも含めたサイズを計測し、ご自宅の室外機のサイズに合うかどうか、必ずご確認くださいませ。

■植物の力を借りよう

アサガオやヘチマなどのつる性の植物で建物の窓や壁をおおった「緑のカーテン」は、強い日差しを和らげてくれるなど自然に優しいカーテンとしておなじみですよね。 植物には蒸散作用があり、根から吸収した水分を葉から水蒸気として放出しています。 この水蒸気が蒸発する際に、周囲の熱を奪い、涼しさを生み出してくれるのです。高さのある樹木などは配置を工夫すれば日陰をつくることもできます。 涼感を演出する植物は、見た目にも涼やかな空間をつくり出してくれますね。 植物を迎え入れる際や、植え替えの際に必要なプランターにもこだわるとより素敵な空間になるのではないでしょうか。 現在当店で取り扱い中のリッチェルのプランターは、底面給水機能付きで水のやり過ぎ・やり忘れを防ぐ優れものです。 デザインも洗練されており、公共施設や病院・店舗・会社・町内美化などに幅広く利用できます。
大変申し訳ございませんが、こちらは全て【法人様宛限定】となります。 予めご了承ください。

■古きよき日本の知恵を生かす

江戸時代には日常的に行われていたといわれる「打ち水」も、涼しさを得るために効果的な方法です。 手軽にできるので、お庭の植物への水やりとあわせてぜひ実施してみませんか。 実施する際のポイントは、時間帯と撒き方です。 まず初めに時間帯ですが、日中は撒いた水がすぐに蒸発してしまうため、気温が上がる前の朝や気温が下がり始める夕方に行いましょう。 次に撒き方ですが、効果を持続させるためにも日なたより日陰に撒くようにしましょう。 もちろん、お風呂やプール遊びなどの残り水を使えば水の二次利用になるので、よりエコに繋がりますね。 当店ではホースリールや立水栓セットもご用意しております。 ぜひお好みのデザインや仕様を見つけてみてください。

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いかがでしたか? 今回はお庭周りを中心とした夏の暑さを少しでも和らげるための工夫を紹介しました。 ぜひ、ライフスタイルに合った方法でお庭やお住まいの環境を快適にアップデートしましょう。 ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。 最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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