「濃厚な味わい」と「芳醇な香り」が詰まったギリシャ・クレタ島からの贈り物
公開日:2026/04/24 更新日:2026/04/24Biolea(ビオレア)は、クレタ島の伝統製法から生まれたエキストラバージンオリーブオイルです。
石臼で圧搾し、コールドプレスによる丁寧な抽出で、オリーブ本来の風味をそのまま閉じ込めています。
オリーブオイル発祥の地である、地中海に浮かぶギリシャ最大の島、クレタ島。
島の北西部に位置する小さな村「アストリカス」でBioleaはオリーブオイルを造っています。
クレタ島は長寿の島と呼ばれており、その秘訣はオリーブオイルだと言われています。
また、ギリシャは1人あたりのオリーブオイル消費量が最も多い国です。
そんなギリシャ人からもBioleaのオリーブオイルは一目置かれています。
現在はDimitriadis(ディミトリアディス)家の5代目と6代目が、先代からの伝統製法を継承しています。
また、先祖代々受け継がれてきた農園(シングルエステート)でオリーブオイルの有機栽培を行っています。
Bioleaではオリーブの栽培から瓶詰めに至るまで、全ての工程を自分たちで行っています。
オリーブには非常に多くの種類が存在しますが、Bioleaのオリーブオイルはクレタ島の在来品種である「コロネイキ種」のみを使用しています。
コロネイキ種は油分が20~23%と高く、良質なオイルがとれる品種として評価が高いです。
また、クセがあまりないため、和食やパンに付けたり、サラダに好適なオイルと言われています。
Bioleaではオリーブを石臼で圧搾し、低温で絞り出す伝統的な製法でオリーブオイルを造っています。
この製法でオリーブオイルと造ることで多くのビタミンやポリフェノールなどの栄養成分を損なうことなくお届けすることができます。
また、無濾過で瓶詰することで、より自然でオリーブ本来のフルーティーで香り豊かなオリーブオイルへと仕上げています。