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オンリーワン防災グッズ専門フラバ
トピックス
停電時でもできる!熱中症対策
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停電時でもできる!熱中症対策
停電時でもできる!熱中症対策
公開日:2026/07/30 更新日:2026/07/30
停電時でもできる!熱中症対策
2026年7月28日に発生した熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 現在熊本県の多くの地域で停電の被害があり、また断水が起こっている地域もございます。 ライフラインの一部である電気と水がない状況で、不便な生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃるかと思います。 特に夏場は、エアコンや扇風機が使用できない状況が続くことで、室内にいても熱中症のリスクが高まります。 また断水がある場合は十分な水分補給や体を冷やすことが難しくなるため、より一層の注意が必要です。 そこで、停電が発生した際にも実践できる熱中症対策や、日頃から備えておきたい防災用品についてご紹介いたします。 万が一の災害に備え、この機会にぜひご家庭の防災グッズを見直してみてはいかがでしょうか。 ■停電時に備える熱中症対策 ①瞬間冷却材を使う 叩くだけですぐに冷たくなる瞬間冷却材は、停電時でも手軽に行える熱中症対策のひとつです。 首・脇・足の付け根など、太い血管が通る部分を冷やすことで効率よく体温を下げることができます。 ②浴槽に水をためておく 水は災害時に生活用水として活躍するだけでなく、濡らしたタオルで体を冷やすことで熱中症対策にも使えます。 停電時は、断水に備えて早めに浴槽へ水をためておくと安心です。 ③経口補水液・経口補水パウダーを備蓄する 汗をかくことで水分と電解質が失われます。 水だけでなく、経口補水液や水に溶かして使える経口補水パウダーを備えておくことも安心に繋がります。 ④ポータブル電源や冷風機(車中泊対応タイプ)の準備 スマホなど様々な電子機器の充電に使えるポータブル電源があると安心です。 また充電式やポータブル電源で使用できる冷風機があると、停電時での暑さ対策に役立ちます。 ⑤クーラーボックスと保冷剤の準備 クーラーボックスは、飲み物や食品の保冷だけでなく、保冷剤を長持ちさせることができます。 保冷剤はタオルで包んで首や脇、足の付け根などを冷やすことで、体温の上昇を抑える熱中症対策にも活用できます。 停電時や断水時にも役立つため、クーラーボックスと保冷剤を併せて備えておくことをオススメします。
以上5つの備えは熱中症に対する効果は大きいものの、停電・断水が"起こる前"に備えておいて初めてできる熱中症対策です。 普段はしっかり備えていても、その時に限ってたまたまし忘れていた、なんてこともあるかもしれません。 そんな時は備えがなくてもすぐにできる、以下の熱中症対策を試してみてみましょう。 ■備えがなくてもできる熱中症対策 ①日差しを遮る 遮光カーテンや雨戸、ブラインドを活用し、室内への直射日光を防ぐことで室温の上昇を抑えられます。 ②朝晩の比較的涼しい時間に換気する 外気温が低い時間帯に風を通し、日中の暑い時間帯は窓を閉めるなど、室温が上がりにくい環境をつくりましょう。 ③こまめな水分補給を心がける 喉が渇く前に少しずつ水分を補給しましょう。大量に汗をかいた場合は、水だけでなくスポーツドリンクなどで電解質も補給することが大切です。 ④日陰など涼しい場所に移動する 自宅で暑さをしのげない場合は、自治体が開設する避難所や、停電していない公共施設・商業施設など、安全に過ごせる場所への移動も検討しましょう。無理に暑い室内で我慢しないことが重要です。 ⑤ゆったりした服装を選ぶ 吸湿性・通気性の良い衣類を着用し、体に熱がこもりにくい服装を心がけましょう。 ⑥家族や周りの人同士で声を掛け合う 高齢者や小さなお子さんは熱中症のリスクが高く、また自覚しにくい場合も多いです。 停電が長引く場合は、お互いに体調を確認し合うことも大切な対策のひとつです。 命にかかわることもある熱中症。停電・断水時の災害への備えと併せて、熱中症対策もぜひご家庭で見直してみてください。 "もしも"に対して日頃からの備えておくことが、いざという時の安心につながります。 オンリーワン防災グッズ専門店フラバでは、皆さまが安心して災害に備えられるよう、これからも役立つ防災情報を発信してまいります。