フランスベッドでは、日本のJIS規格よりもさらに細かな社内規格「FES 規格」を制定しています。FRANCEBED ENGINEERING STANDARD の略で、質の高い眠りにこだわったフランスベッドの技術力を表わしています。
「スリープ研究センター」の研究成果をもとに製品開発をおこなっています。高密度連続スプリングマットレスの鋼線1本1本まで、すべての素材に独自の規格テストを実施しています。
定期的にテストを繰り返し、厳しい基準をクリアすることで、フランスベッドの製品としてふさわしい品質を保ち続けています。一切の妥協を排したいくつもの厳しい目が、フランスベッドが掲げる独自の品質を守っているのです。
フランスベッドでは、寝心地だけでなく、次世代の環境にも配慮したマットレス開発に取り組んでいます。
環境問題の上位にあがるマットレスの廃棄に対して、短時間で分解分別がしやすく、解体後はリサイクルが可能となる製品を開発。材料選びから資源の有効利用をめざしています。
フランスベッドはマットレスに於ける環境配慮があまり考慮されていなかった時代から、素材の資源循環とロングライフ思想を製品に採り入れてきました。
そしてマットレス解体システムの構築・福祉用具のレンタルサービスなど業界に先駆けた環境配慮型のサービスや商品開発に取り組む企業姿勢が評価されエコマークアワード最優秀賞を受賞いたしました。