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ピンを立てたままパットはOK?現在のルールと使い分け判断基準◇FROMSEED

公開日:2025/12/02 更新日:2025/12/09

ピンを立てたままでもOK?ルールの今

2019年のルール改正で、グリーン上でもピン(フラッグスティック)を立てたままパットしてOKになりました⛳️ 以前はピンに当たると2打罰でしたが、今は無罰。コロナ禍以降もこのルールが定着し、多くのゴルファーが“立てたまま派”になりました。ただし、どんな状況でも有利とは限りません。 ピンがボールを弾くケースもあれば、逆にカップインを助けてくれることもあります。つまり、状況によって“立てるか抜くか”の判断がスコアを左右する時代になったんです✨

立てたままのメリットとリスク

ピンを立てたままにする最大のメリットは、“距離感の目安ができる”こと。ピンがあることでカップの奥行きがはっきり見え、特にロングパットでは狙いやすくなります🎯 また、強めに打ってもピンが衝撃を吸収してくれるので、オーバーを恐れずに攻められます。 一方で、ピンがやや傾いているとボールが当たって弾かれることも💦 特にカップの縁に近いヒットは、立てたままだと跳ね返りやすいので注意です。実際、私も風でピンが揺れていた日に“惜しくも弾かれる”経験をしました。

抜くべき場面と使い分けのコツ

ショートパットでは、ピンを抜いた方が入る確率が高い場合があります。理由は、ボールがカップ内で左右に当たったとき、ピンがあると跳ね返ってしまうことがあるからです⛳️ 1〜2m以内のパットなら、ピンを抜いて“ストレートな感覚”で打つ方が安心。逆に5m以上のロングパットは、ピンを立てたままの方が目標をイメージしやすく、タッチも合わせやすいです。 練習段階からどちらが自分に合うかを確かめておくと、本番で迷いません。PUTTIST2のように距離感を数値で確認できるツールなら、ピン有・無の打ち比べも簡単にできます📊

同伴者とのコミュニケーションも忘れずに

ラウンドでは、自分だけでなく同伴者の打ちやすさにも気を配りましょう😊 「ピン立てたままでいいですか?」と一言添えるだけで、雰囲気がぐっと和みます。ピンを抜く・抜かないの判断は、技術よりもマナーの一部。 風が強い日や傾斜のきついグリーンでは、ピンが倒れて当たるリスクもあるため、安全の意味でも確認が大切です。ゴルフは個人プレーでありながら、周囲との呼吸がスコアに直結するスポーツ。ピン1本にも“気遣いのスキル”が表れます🌿

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    更新日07/20(07/13〜07/19集計)