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パターの“トウ面でコツン”は違反?プロの例から学ぶルール解説◇FROMSEED

公開日:2025/12/09 更新日:2025/12/11

トウで“コツン”はルール違反?

パッティング中に、フェースではなくパターのトウ(先端)でボールを軽く“コツン”と当てる──プロの試合で見たことがある方もいるかもしれません⛳️ あれって反則じゃないの?と思った方、良いところに気づきました。 結論から言うと、“意図して打つ”のであればOKです。ルール上、打球面(フェース)でなくても、クラブの一部で正しくストロークすればストロークとして認められます✨ ただし、誤って二度打ちしたり、押し出すような動作になると反則になるため注意が必要です。

どんな場面で“トウ打ち”が使われるの?

プロがトウで打つのは、主に「ボールをあまり転がしたくない場面」です。グリーン外のカラーや、下り傾斜で速すぎるラインなど、通常のストロークではオーバーしそうなときにトウでコツンと打って、あえて“ショート回転”をかけるんです💡 トウ側でヒットするとエネルギー伝達が弱まり、フェースで打つよりも距離が抑えられます。 これは一種の“タッチ調整テクニック”であり、上級者が繊細な距離感を出すために使う技術です。 アマチュアでも、PUTTIST2のように数値で距離感を確認できる機器を使えば、この感覚を練習で再現することができます📊

違反になるケースはどんな時?

ここが少しややこしいのですが、“トウで打つ=違反”ではなく、“打ち方次第で違反”になるケースがあるんです。ルール上、ストロークとはクラブヘッドを一方向に動かしてボールを打つ行為のこと⚠️ つまり、トウでボールを押したり、転がすように動かすと反則。二度打ち(ダブルヒット)も同様に1打罰です。意図的に当てているかどうか、そしてその動作が「ストローク」として自然かどうかが判断の分かれ目です。感覚的に“叩く”ではなく、“打つ”動作であればOK。トウ打ちはあくまでテクニックであって、裏ワザではありません✨

練習でトウ打ちを試すなら

いきなりコースで試すのはリスクが高いので、まずは自宅練習で感覚をつかみましょう🏠 PUTTIST2のように、距離と打ち出しの強さを数値で確認できるツールを使えば、通常のフェースヒットとの違いが明確にわかります。 トウ打ちは小さなストローク幅で距離を調整する技術なので、繊細なタッチを身につけるトレーニングにもぴったり。練習を重ねるうちに、フェース全体の使い分けが上達して、どんなライからでも距離感を合わせられるようになります⛳️

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    更新日07/14(07/07〜07/13集計)