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「新しいパターでも入らない」のはなぜ?まず見直すべき3つの設定◇

公開日:2025/12/11 更新日:2025/12/12

ロフト角が合っていないと転がりが悪くなる

新しいパターに替えたのに全然入らない…そんな経験ありませんか?⛳️ もしかすると、パター自体の“ロフト角”があなたの打ち方に合っていないのかもしれません。パターにもロフト、つまりフェースの傾きがあります。通常は3〜4度ほどですが、ハンドファーストで構える人がロフトの少ないパターを使うと、ボールが地面に押し付けられて“転がらない”球になってしまいます💦 逆に、ロフトが立ちすぎているとボールが浮いてしまい、距離感がバラつきます。PUTTIST2のような練習ツールで打ち出しの勢いを数値で見ると、自分のストロークとロフトの相性が一目で分かります📊

ライ角のズレは方向性に直結する

次にチェックしたいのが“ライ角”です。これはシャフトと地面の角度のことで、構えたときのフェースの向きに大きく影響します🏌️‍♀️ 例えば、トウ(先端)が浮いているとフェースは左を向きやすく、ヒール(根本)が浮くと右に押し出しやすくなります。新しいパターを買うと、長さや重さが合っていてもこのライ角が微妙にズレていることが多いんです💡 自分のアドレス姿勢に合った角度に調整すれば、真っすぐ転がるようになります。練習マットでPUTTIST2を使い、方向のズレを確認しながらライ角の調整効果を体感するのがおすすめです✨

グリップの太さと形がストロークを変える

意外と見落とされがちなのが“グリップ”です。グリップの太さや形は、ストローク軌道に大きく影響します。太めのグリップは手首の余計な動きを抑えて安定したストロークがしやすい反面、フィーリングを出しづらくなります✋ 細めのグリップは繊細なタッチを出しやすいですが、手打ちになりやすい傾向があります。どちらが正解というより、自分の打ち方と感覚に合うかどうか。室内練習でPUTTIST2を使い、グリップを変えたときの打ち出し方向や距離感の変化を見比べてみると、自分に合う太さが見つけやすいですよ😊

パターは“自分に合わせる道具”

パター選びで一番大切なのは、ブランドやデザインではなく“自分に合っているか”です✨ ロフト角・ライ角・グリップの3つがしっかりフィットすれば、同じストロークでも結果はまるで変わります。PUTTIST2のように、距離と方向を可視化できる環境で練習すれば、微妙な違いも数字で確認できるので、感覚がどんどん磨かれます。 入らないのは、あなたの腕ではなく設定がズレているだけかもしれません。正しい調整をすれば、あなたのパットは見違えるように安定します⛳️

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    更新日07/14(07/07〜07/13集計)