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2度のズレを消す!“真っすぐ打てない”人のためのストローク設計図◇

公開日:2025/11/12 更新日:2025/11/27

2度のズレがスコアを狂わせる

たった2度。それだけのズレが、カップをかすめるか、まったく届かないかの差を生みます。真っすぐ打てている“つもり”でも、フェースがほんの少し開いたり閉じたりしているだけで、ボールは狙ったラインから外れていきます。 私も昔、短い距離を外しては「なんで?」と首をかしげていました。でも原因は“感覚”ではなく“構造”にあったんです。パッティングは感覚勝負と言われますが、実は“再現性のあるストローク設計”がすべての土台です⛳

手首を動かさずに“肩の振り子”をつくる

真っすぐ打てない人の多くは、手首でストロークしてしまっています。手首が動くとフェースが開閉しやすく、方向がブレる原因になります。理想は、肩を支点にしてパターを振り子のように動かすこと。 手首と腕を固定し、肩の動きだけでストロークすると、フェースの軌道が安定して、ボールが一直線に転がりやすくなります。最初はぎこちなく感じるかもしれませんが、数日で体が慣れてくるはずです😊

ストローク軌道の“入りと出”を意識する

ストロークを真っすぐに保つコツは、引き始めとフォローの出し方にあります。多くの人がテークバックでインに引きすぎたり、フォローで外に出しすぎたりしています。 大事なのは、引く時も出す時も“ターゲットライン上”を通すこと。壁際やラインのあるマットで練習すると、フェースの向きと軌道を目で確認できるので効果的です👀 これを習慣化するだけで、2度のズレが限りなくゼロに近づきます。

正しい打ち出し方向を“数値”で理解する

人の感覚はあいまいなもので、「まっすぐ打てた」と思っても、実際は右や左にズレていることが多いです。そんな時に便利なのが、打ち出し方向を数値で見られるデジタル練習ツール。 例えば、PUTTIST2のように毎打ごとに方向と距離をデータ化してくれる機器を使うと、自分のクセがすぐに分かります。感覚と結果がリンクし始めた瞬間、ボールの転がり方が変わってくるんです✨

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    パットの方向性が安定しない方、短い距離を外して悔しい思いをした方、練習しても結果が出ないと感じている方にぜひ読んでほしいです。感覚に頼らず、理論的に“真っすぐ”を身につけたい方にぴったりの記事です。。

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