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50cmオーバー基準でスコアが縮む:タッチ作りの3段階メニュー◇FROMSEED

公開日:2025/11/27 更新日:2025/12/09

なぜ「50cmオーバー」が理想なのか

パットの距離感を語る上で欠かせないのが、“カップオーバー”の基準です。50cmオーバーで止まるタッチが理想と言われるのは、カップ際の芝目や傾斜に負けず、まっすぐ転がせるスピードだから⛳️ これが強すぎるとカップの縁を跳ね、弱すぎると芝に流されてしまいます。実際、プロでも50cm〜1mオーバーを狙うのが基本。私も昔は“届かないパット”が多く、惜しい外し方ばかりでしたが、この基準を意識してから入る確率が明らかに上がりました✨

第1段階:同じ距離で打ち出す感覚をつかむ

まずは2m程度のパットを、常に同じテンポ・同じ強さで打つ練習から始めましょう。 目標は“毎回ほぼ同じ距離まで転がること”。これができるようになると、自分の基準の強さが体に染み込みます。イメージとしては“カップを狙う”より“カップの奥を通過させる”感じ😊 PUTTIST2のように距離を数値で確認できるツールがあると、感覚のズレを即座に修正できるので上達が早いです。

第2段階:距離を変えてもテンポは同じに

次のステップは、距離を変えてもストロークテンポを変えない練習です。多くの人は長くなると急に力んでリズムが早くなり、ショートでは緩みます。 大切なのは、振り幅で距離を調整すること。3m、5m、7mと距離を変えても、同じリズムでスイングすれば転がりが安定します🎵 PUTTIST2のように2〜20mを1.5mの空間で再現できる環境なら、反復練習の効率が段違いです。 ゲーム感覚で楽しみながら、自然と距離感が身につきます。

第3段階:50cmオーバーを結果でコント

最終段階は、50cmオーバーを“狙う”のではなく、“結果としてそうなる”タッチを体に覚えさせることです。 理想は、1回1回のストロークがほぼ同じスピード・同じ打ち出し角で再現できる状態🏌️‍♂️ PUTTIST2などで数値を見ながら練習すると、「この力加減でこの転がり」という対応が可視化され、感覚がデータ化されます。数字と感覚が一致してきたとき、パットの精度は一気に上がります。

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    更新日07/20(07/13〜07/19集計)