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雨の日はなぜショートする?グリーン速度と転がりを“現場で合わせる”コツ◇

公開日:2025/11/27 更新日:2025/12/09

雨の日のパットが届かない理由

雨の日のラウンド、打った瞬間「ナイスライン!」と思ったのに、カップの手前でピタッと止まる…そんな経験、ありますよね☔️ これは単純に“雨だから重い”というだけではなく、グリーン上の水分が芝の抵抗を増やしているからです。 ボールと芝の間に水膜ができると摩擦が強まり、転がりが一気に鈍くなります。特にフェースの芯を外して打つと、スピンが足りずさらに止まりやすい。乾いた日と同じストロークでは届かないのは当然なんです。でも逆に言えば、“少しの調整”で見違えるほど距離感を合わせられます✨

雨の日はテンポを変えずにストローク幅を広

多くの人がやりがちなミスは、届かないのを気にして手で打ちにいくこと。するとインパクトが強くなり、方向がズレやすくなります💦 雨の日ほど意識したいのは“テンポはそのまま、振り幅で調整”ということ。感覚的にはいつものストロークを1.2倍くらいに大きくするイメージです。テンポを変えないことで打ち出しが安定し、フェースの向きも保たれます。 私も昔は雨の日になると急に強打していたのですが、テンポをキープしてからはミスが激減しました⛳️

現場でスピードを“感じ取る”コツ

ラウンド前の練習グリーンでは、ただ打つだけでなく「転がり終わる距離」を観察するのが大切です👀 例えば5m打って、雨の日なら普段より1m短く止まる。これを把握するだけで、最初のホールから距離感が合いやすくなります。 ポイントは“感覚を数値化”すること。いつものグリーンスピードが10だとしたら、雨の日は8くらい、と自分の中で設定しておくと迷いが減ります。PUTTIST2のようにグリーンスピードを切り替えて練習できる機器があると、自宅でもその調整感覚を身につけられます🌧️

打ち出し角を一定に保つ練習

雨の日の転がりが悪くなるもう一つの原因は、インパクトが弱くなって打ち出し角が低くなることです。ボールが芝に沈み、最初の数センチでスピードを失ってしまうんです。 しっかり芯でヒットして、打ち出しを一定に保つことが理想🏌️‍♀️ そのためには、ヘッドを下げずに“前へ押し出す”意識を持つと◎。 PUTTIST2のように数値で確認しながら反復練習すると、わずかな強弱の違いが見えてきて、雨の日でも距離を合わせやすくなります。

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    雨の日のラウンドで距離感が合わない方、ショートパットを残して悔しい思いをした方、また状況に応じたタッチ調整を身につけたい方におすすめです。雨でもスコアを崩さず、安定したパッティングを目指したい方に読んでほしい内容です。

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    更新日07/14(07/07〜07/13集計)