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胡蝶蘭の育て方・管理方法

公開日:2025/04/23 更新日:2025/09/16

【 初めに 】

●出荷前に水やりをしてあります。  到着後1週間~2週間はお水をあげないでください。 ●鉢のラッピングは届いてから最初にお水をあげるタイミングで外しましょう。 胡蝶蘭は人が快適と感じられる環境が好きです! 暑いのも寒いのも、暗いのも直射日光もイヤ、ジメジメやカサカサ、エアコンなどの直風もイヤ。 それを意識するだけで実は管理はとても楽で簡単。 もともととても丈夫な植物、 だんだん環境にも順応し、たくましく生きていきます。

< 春・秋 >

● 日照・温度: レースのカーテン越しに光を当てます。室内は常温。 最低気温15℃を保ってください。 ● 水やり: 7~10日に一回

< 梅 雨 >

● 日照・温度: レースのカーテン越しに光を当てます。室内は常温。 風通しを良くしてください。 ● 水やり: 2週間に一回

< 夏 >

● 日照・温度: なるべく涼しい場所。直射日光と冷房の直風は厳禁! 風通しを良くしてください。 ● 水やり: 7~10日に一回、 午前中の涼しい時に。

< 冬 >

● 日照・温度: なるべく暖かい場所。暖房の直風は厳禁!夜間は最低気温15℃を保つとベスト。 ● 水やり: 2週間に一回、日中の暖かい時に。
●置き場所:快適な温度と明るさのあるリビングなど。 ●温度:15~25℃ ●明るさ:レースのカーテン越しくらいの明るさ。直射日光は葉焼けの原因になります。
『お水をあげる時はたっぷり、その代わりしっかり乾かす』 ●水やりは株元からたっぷりあげましょう。 鉢底の穴からお水がたくさん出るくらいです。 ●表面が乾いていても中が湿っている場合があります。 お水をあげすぎると根腐れを起こしますのでしっかり乾かすため、水やりの間隔にご注意ください。 ●つぼみは乾燥や寒さに弱いので、エアコンなどで乾燥する部屋の場合は晴れた日の午前中につぼみの部分だけに霧吹きをすると良いでしょう。
『与える場合はお花が終わっていて、かつ3~10月くらいまでの暖かい時期のみ』 もともと着生蘭である胡蝶蘭はそれほど多くの肥料を必要としません。 また、お花が咲いている時に与えると落花の原因になります。   ●洋蘭専用の液肥がおすすめです。 商品によって薄めるものやストレートで与えられるもの、与える頻度などが異なりますので お買い求めになった商品の説明に沿ってください。
\来春の2度目の開花にチャレンジ/ 少しの間、観葉植物として育ててみましょう。 根っこも面白いですよ! 『「茎を根元から切る」または「咲いていたお花の下、茎の節を残してカット」』 A:「茎を根元から切る」・・・根元2~3㎝のところでカット。株の体力の回復を早め、次も元気に咲かせたい場合。 B:「お花の下、茎の節を残してカット」・・・お花から一番近い節の上でカット。同じ花茎の節からまた花芽が出る可能性があります。 ●満開になってしばらく経ち、お花が後ろからしおれはじめたタイミングで切り花にしてあげましょう。 ●支柱は全て取り除き、観葉植物と同じように。 支柱は取っておいても良いのですが次に使うのは難しいので基本的には処分です。 短めに切って次の花芽の支えにしても。 ●置き場所や水やりの頻度はお花が咲いている時と同じです。 ※ 植え替えは2年くらいは不要です! 2年くらい経つと植え込み材料が傷んできます。 お花が咲いていない暖かい時期に植え替えをしましょう。 新しい葉がトップから出てきたら半分は成功! 来年を楽しみにしましょう。

【 処分する場合 】

もし処分される場合は お花に沿って立ててある支柱を抜き、鉢とともに不燃ごみなど自治体の処分方法に従ってください。 株は鉢から出し、可燃ごみとなります。 株はポットの状態で複数入っている場合があり、 一つ一つにして分けることができます。 ポットのままお好きな容器に入れるだけ! 植え替えも2年は不要です。 みなさまでぜひ分けてご自宅で最初は観葉植物として 楽しんでみませんか。 管理はとても楽で丈夫、長生きする植物です。 来年きっと花芽を出してまたお花を楽しめますよ!
胡蝶蘭の管理方法 育て方 水やりの仕方 温度管理 置き場所 花の後
  • 更新日12/1012/0312/09集計